映画『ステキな金縛り』
ずっと待ってた『ステキな金縛り』
いや~笑った、笑った。
西田敏行の落武者サイコーでしょ!!!
深津絵里めっちゃカワイイし!!! 歌うまい!!!
キャストがとにかく豪華
すばらしい役者さんばかりで
1つ1つの芸が細かく、誰に目線を送っていいやら・・・
内容も三谷監督が10年あたためただけあって
そつがない。
幽霊が事件の証人だったり
幽霊の被害者が証言したら
もう殺人裁判、必要ありませんからね(笑)
はちゃめちゃで面白いのだ。
ただ2時間以上の上映時間・・・
もう少し短縮できたのでは?
途中若干だらけます。
三谷作品で最高峰みたいな宣伝してるけど
個人的には『マジックアワー』ファン。
今回の作品に、他の三谷作品のキャラクターが
登場しているのも見物です。
↑ このファイル、買えばよかったな・・・
才能とは?
今日
駒沢公園を走ってて思った。
いつの間にか10kmが
キツくなくなってきている・・・
そりゃハァハァ
言ってるけどさ
3年前に走り始めて
3、4kmでバテバテだったのを思えば
立派なものだ
そこで気付いたのは
「諦めないことが自分を成長させている」ってこと。
うまく言えないけど
アスリートとかって、挑戦し続けるでしょ?
記録とか自分に。
それってやっぱ、身体能力うんぬんじゃなくて
挑戦してることが才能なんだと思う。
(え? いま気付いたのって感じ・・・?
)
それは一般にいう仕事だってそうだし
発明家や芸術家や小説家だってそう。
持っているもの以上のものを出したいという
熱意や努力。そして持続して行うこと。
それが重要なのでは!
私の仕事もそう。
大きな仕事をもらったときは怖くて怖くてたまらないし、
放って逃げたくもなる。
だけど、これを乗り越えないと
次にはいけない。
だから半ベソでもやるしかない。
発明家のトーマス・エジソンも言ってる。
「人間離れした天才だって?人間離れなどしていない。
私はあきらめないことの天才なのだ。」
つまり才能って
精神的なことにあるのかもしれないな~って。
怠けることは容易いことだけど
「挑戦し続ける人」でありたいと 強く思う
駒沢公園を走ってて思った。
いつの間にか10kmが
キツくなくなってきている・・・
そりゃハァハァ
言ってるけどさ3年前に走り始めて
3、4kmでバテバテだったのを思えば
立派なものだ

そこで気付いたのは
「諦めないことが自分を成長させている」ってこと。
うまく言えないけど
アスリートとかって、挑戦し続けるでしょ?
記録とか自分に。
それってやっぱ、身体能力うんぬんじゃなくて
挑戦してることが才能なんだと思う。
(え? いま気付いたのって感じ・・・?
)それは一般にいう仕事だってそうだし
発明家や芸術家や小説家だってそう。
持っているもの以上のものを出したいという
熱意や努力。そして持続して行うこと。
それが重要なのでは!
私の仕事もそう。
大きな仕事をもらったときは怖くて怖くてたまらないし、
放って逃げたくもなる。
だけど、これを乗り越えないと
次にはいけない。
だから半ベソでもやるしかない。
発明家のトーマス・エジソンも言ってる。
「人間離れした天才だって?人間離れなどしていない。
私はあきらめないことの天才なのだ。」
つまり才能って
精神的なことにあるのかもしれないな~って。
怠けることは容易いことだけど
「挑戦し続ける人」でありたいと 強く思う

週末DVDのススメ:ショック編
久々にDVDシリーズ
今回はショッキングな映画
ショックすぎる内容なんだけど
映画として最高だと思った。
こんなに悲しくて美しい映画を観たのは久しぶり
2本ともノンフィクションに近いリアル感
観る価値のある作品です。
『クロッシング』
膨大な数の脱北者に取材を行い
4年の歳月をかけて製作したという 命がけの作品。
北朝鮮の現実に言葉も出ない
同じ地球上で、しかも近い国で
こんな現状が起こっていることが信じられない。
でも現実として受け止めなきゃ
世界が受け止めなければ変えられない
ずっと涙が出るけど
目を伏せたりはしちゃいけないんだ。
主人公ヨンスの
「なぜ北朝鮮を放っておくんだ!」と叫ぶ姿が
印象的だった。
残酷で美しい 素晴らしい作品。
『わたしを離さないで』
こんな内容だと思わなかった。 これが本心。
観ているうちに「まさか・・・」と。
でも淡々と静かに物語は流れていく
「生」「存在」「本物」「運命」「提供」「終了(死)」
これがただの物語ではないことは感じるんだけど
私の中にしっくりくる解釈が見つからなかったので
レビューを見てみた
「奪う者と奪われる者。
その量や質は異なるが、等しく訪れる死。
生に意味を持たせ得るものは何だろうか。」
うまいこと言うね↑、 しっくり。
人の言葉かりて申し訳ないけど
そんな物語。 考え深いです。
ほんとにね、両方とも悲しくて残酷なんだけど
すごくオススメなんです。
現実として悲劇。
映画として逸品。

今回はショッキングな映画
ショックすぎる内容なんだけど
映画として最高だと思った。
こんなに悲しくて美しい映画を観たのは久しぶり
2本ともノンフィクションに近いリアル感
観る価値のある作品です。
『クロッシング』
膨大な数の脱北者に取材を行い
4年の歳月をかけて製作したという 命がけの作品。
北朝鮮の現実に言葉も出ない
同じ地球上で、しかも近い国で
こんな現状が起こっていることが信じられない。
でも現実として受け止めなきゃ
世界が受け止めなければ変えられない
ずっと涙が出るけど
目を伏せたりはしちゃいけないんだ。
主人公ヨンスの
「なぜ北朝鮮を放っておくんだ!」と叫ぶ姿が
印象的だった。
残酷で美しい 素晴らしい作品。
『わたしを離さないで』
こんな内容だと思わなかった。 これが本心。
観ているうちに「まさか・・・」と。
でも淡々と静かに物語は流れていく
「生」「存在」「本物」「運命」「提供」「終了(死)」
これがただの物語ではないことは感じるんだけど
私の中にしっくりくる解釈が見つからなかったので
レビューを見てみた
「奪う者と奪われる者。
その量や質は異なるが、等しく訪れる死。
生に意味を持たせ得るものは何だろうか。」
うまいこと言うね↑、 しっくり。
人の言葉かりて申し訳ないけど
そんな物語。 考え深いです。
ほんとにね、両方とも悲しくて残酷なんだけど
すごくオススメなんです。
現実として悲劇。
映画として逸品。
男と女 2
前回に続いて
男と女の恋愛観の話。
↑私がいちばん愛している絵画
グスタフ・クリムトの『接吻』
最初に出会ったのは学生時代。
視覚的にも惹き付けられる美しさではあるが
深いストーリー性を感じさせる男女の絵姿
男性の衣の「四角」と女性の衣の「円形」が
補完を意味するものであり
そして
男女が愛し合っているように見える
この花咲く崖が
『愛の絶頂期においても愛や幸せと
不安と疑心が紙一重でありことを表している』
『「愛」と「死」が隣り合わせだからこそ
輝きを増す』
などと評価されている。
しかし私はもうひとつ
『女のずる賢さ』を感じるのである。
うっとりと身を委ね、微笑む女
しかしその足先は崖に差し掛かっているのだ
そう、女はどこか現実的で
完全に陶酔することはないんじゃないのかなぁ、と。
男のほうがロマンチックな気がするし、
きっと崖に足を掛けていることさえ知らないような・・・
♪ Wind is blowing from Aegean~
♪女は海~
♪好きな男の胸の中でも、違う男の夢をみる~
(ジュディ・オングもこう言ってるし?!)
と、とにかく、
死ぬまでのうちにこの絵をオーストリアまで見に行く!!
男と女の恋愛観の話。
↑私がいちばん愛している絵画
グスタフ・クリムトの『接吻』
最初に出会ったのは学生時代。
視覚的にも惹き付けられる美しさではあるが
深いストーリー性を感じさせる男女の絵姿
男性の衣の「四角」と女性の衣の「円形」が
補完を意味するものであり
そして
男女が愛し合っているように見える
この花咲く崖が
『愛の絶頂期においても愛や幸せと
不安と疑心が紙一重でありことを表している』
『「愛」と「死」が隣り合わせだからこそ
輝きを増す』
などと評価されている。
しかし私はもうひとつ
『女のずる賢さ』を感じるのである。
うっとりと身を委ね、微笑む女
しかしその足先は崖に差し掛かっているのだ
そう、女はどこか現実的で
完全に陶酔することはないんじゃないのかなぁ、と。
男のほうがロマンチックな気がするし、
きっと崖に足を掛けていることさえ知らないような・・・
♪ Wind is blowing from Aegean~
♪女は海~
♪好きな男の胸の中でも、違う男の夢をみる~
(ジュディ・オングもこう言ってるし?!)
と、とにかく、
死ぬまでのうちにこの絵をオーストリアまで見に行く!!









