おはようございます。

 ヘアメイクアーティスト・エマブールの小川敬子です。

 

 

 先日のブログに休むことのたいせつさや、睡眠時間をけずることによっておこる経済的な損失についてつづりましたが、今日はわたしが快眠を得るためにおこなっていることと、その後実感している効果についてご紹介していきます。

 

 休むことのたいせつさや、睡眠時間をけずることによっておこる経済損失については過去記事、休むことは甘えではなく、仕事や生きていくためにも大切ですをご覧ください。

 

 

 

日本人の睡眠への意識について

 日本人は寝る間を惜しんで遅くまで仕事をしたり、連絡を取ったりする人が多いですよね。

また休日前ともなると、遅くまでテレビやインターネット・SNSを観ていて、気づけば深夜を過ぎている…なんていうこともしばしばあったりします。

わたしもおなじような生活を送っていました。

 

 ですが年齢とともに疲れが抜けなくなってきていて、つぎの日に起きたときに体がとてもだるかったり、眠くて仕方がないといった状態になってしまうようになりました。

 

 

 もちろんこのような状態で良いしごとができるはずもありません。

忘れ物をしたり、仕事のスピードが落ちてしまったり。

一番良くないのは精神面を良い状態にたもつことができなくなってしまうことです。

一人で仕事をこなすわけではなくチームで行動することが多いので、精神的にムラのある状態は人間関係を損なってしまう可能性がとても高くなります。

 

 

 (このままの状態がつづくことはほんとうに良くない…。)

そう思っていろいろと快眠について調べてみると、ものすごくたくさんのグッズや情報が出てきます。

 

 わたしだけが思っていることではないことが、情報量の多さからとても伝わってきたことと、寝る間を惜しんで夜遅くまでなにかをしている人が多いのに、快眠への興味がとても大きいという相反する気持ちを感じとって苦笑いしてしまいました。

 

 

 

快眠のためにわたしがはじめたこと

 海外では睡眠をとても重要視していて、会社の仕事のなかにお昼寝をする時間を導入しているところもあるそうです。
また、メジャーリーガーや多くのスポーツ選手も睡眠をとることや、睡眠の質の向上を仕事の1つとしてたいせつにしている人が多いそうです。
メジャーリーガーの大谷翔平選手も睡眠を仕事として、とてもたいせつにされているそうです。
 
 
 日本人の多くの人は睡眠について興味がありながらも、なかなか深い眠りにつくことができず悩んでいる人がとても多いそうです。
そのため睡眠外来がもうけられ、日々多くの方が診療におとずれています。
 
 わたしは診療するほど深刻な不眠にはなっていないのですが、夜ベッドにはいると、さきほどまで眠かったのに急に目がさえてしまうことにとてもなやんでいました。
ま、これが不眠の1つなんでしょうけど…。
 
 
 寝つきを良くするためにすると良い方法として、睡眠外来の医師がおっしゃっていたのが、
お風呂にはいる時間から携帯を見ないようにする。
ということでした。
 
 携帯電話やパソコン・LED電球からは「ブルーライト」が出ています。
このブルーライトは、
 波長が380~500nm(ナノメートル)の青色の光のこと。
ヒトの目で見ることのできる光=可視光線の中でも、もっとも波長が短く強いエネルギーを持っており、角膜や水晶体で吸収されずに網膜まで到達します。

 ブルーライトは眼や身体に大きな負担をかけるといわれており、厚生労働省のガイドラインでも「1時間のVDT(デジタルディスプレイ機器)作業を行ったさいには15分程度の休憩を取る」ことが推奨されています。

*ブルーライト研究会のホームページより抜粋。
 
 
 そこでわたしもさっそくその日から、夜は携帯を見ないようにするようにしました。
といっても仕事のかねあいなどもあってお風呂にはいる時間がいつもちがうため、22時以降は携帯を見ないと時間を区切るようにしました。

 さいわいなことに私の携帯には「おやすみモード」というものを設定することができるのですが、これを設定すると画面全体がグレーになります。
またメールや電話といった通信手段やアプリなどの通知音もサイレントモードにしてくれるため、通知音が鳴るたびに携帯を見るということをしなくて済みます。
 
 この生活をはじめてまだ2週間弱ですが、
・とちゅうで起きることがなく、朝まで熟睡できるようになった。
・朝起きたときにスッキリと目覚めるようになった。
・精神面が安定した。
・寝つきが良くなった。
と、とても良い効果が出ています。
 
 
 人は入浴してから1時間30分後くらいに眠気をもよおすそうです。
人の体は体温が低下することによって眠気を感じるようになるのだそうですが、そのためには1度からだをしっかりと温めておく方が良いとのこと。
ただし、15分以上の入浴は反対に体を目覚めさせてしまうため、長風呂はNGだそうです。
 
 お風呂にはいって体温を上げ、1時間30分後に眠気を感じたところで眠ると、より良い快眠や寝つきを得られるとのことです。
 
 
 
 それでも心配なことがあったり、気持ちが高ぶってしまっているときはなかなか眠れなかったりしますよね。
そのようなときは、呼吸法を使って脳を冷やすと良いそうです。
 
■寝つきを良くする呼吸法
1.大きく4秒、息を吸う。
2.7秒間息を止める。
3.ゆっくりと8秒、息を吐く。
 
 さきほども書きましたが、わたしはベッドに入ったとたんに目が覚めてしまうことがあるのですが、この呼吸法をとり入れるようにしてからは5分以内に眠れるようになりました。
 
 

わたしが快眠のために使っているグッズ

 快眠のためにまくらを買い替えたり寝具を買い替えたりなどいろいろな方法がありますが、わたしはとくにそのようなことはしていません。
さきほども挙げたように携帯を見ないようにしていることと、呼吸法を使っていることくらいです。
 
 ですがいい夢を見たり、より深く眠るために使っているグッズがあります。
 
 それがアロマテラピーなどで使われるエッセンシャルオイルを使った芳香浴です。
エッセンシャルオイルはいろいろなメーカーさんから販売されていますが、生活の木はアロマ検定1級を取得したわたしの親友が、
天然の花や植物などから取り出したオイルを使って作られているので安心して使えるし、お値段もお手ごろなのですごくおすすめよ。
と教えてくれてから愛用しています。
 
 
 エッセンシャルオイルのラベンダーには安眠作用があります。
またこのほかにも
・アールグレイティーの香りであり抗うつ作用のあるベルガモット
・不安をやわらげ心を安定させてくれるクラリセージ
・鎮静と高揚の両方の効果があるプチグレイン
とさまざまな効果をもつ香りがブレンドされているので、使っていてとてもここちいいです。
 
 お風呂にはいる前に火を使わないアロマディフューザーを使ってエッセンシャルオイルの香りをひろげておくのですが、お風呂上りにお部屋に入るととてもいい香りがするのでうれしくなります。
 
 
 その香りをまといながらスキンケアをして寝るのですが、呼吸も深くなりますし、リラックス度もとても上がります。
 
 
 ラベンダーの香りが苦手な方はベルガモットの香りのネムリラがおすすめです。
みかんやグレープフルーツとおなじかんきつ系の香りがするため、すごく良い香りがします。
わたしもつぎはこちらを買う予定です。

 

 

 
 

まとめ

 若いころは一睡もせずに朝まで起きていることもできましたが、それだけ体力があったんだなぁと、いまになって実感します(苦笑)
 
 ですが睡眠をきちんととらないと健康や精神面において悪影響をおよぼすだけではなく、肌が荒れたりと美容面においても良いことがありません。
とはいえただ寝ることだけが良いのではなく、寝つきを良くし、熟睡することがもとめられます。
 
 そのためには生活習慣の見直しや、夜の時間帯をここちよくすごすことがたいせつであると言うことを身をもって体感しています。
 
 これだけで健康になり、見た目もうつくしくなり、人間関係も良好になれば最高にしあわせですよね。
これからも快眠できるようにこの生活を心がけていきたいですし、よりここちよくすごせることを追求していきたいです。
 
 
 

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