こんにちは、Cocoromです。
あっという間に、今年も…お盆が来ちゃいました。昨年の今頃…あなたは何をしてましたか?
Cocoromのお盆は、毎年大抵エキサイティング
【そんな昔の爆笑お盆ストーリーは、過去のブログをご参照くださいませ。(企画外家族④中華まんじゅうの食べ方)(優しいエネルギー⑤どんな時も)などなど
あります。】


そしてお盆は毎年、Cocoromにとって、日常の当たり前に、立ち止まって感謝したくなるユニバーサルタイムでもあります。![]()
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何故か、この期間の時間の流れがゆっくり感じるんですから、不思議ですね。


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さて、さて、本日のお話は『夢でもし逢えたら2ndシリーズ』の第3弾![]()
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梅ちゃん御一行と、宇宙からの侵入者との船上での戦いの行方は如何に?船内に逃げ込んだ梅と三郎達、上手く礼拝堂につけたか否か?
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ではでは、お話のはじまり、はじまり![]()
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グリアのアドバイスから不安を払拭し、思考と感情を使い、自らの手の平に礼拝堂のミニチュアサイズ(ホログラム状で)を出現させる事に成功した梅ちゃん。





三郎兄ちゃん、カズ男、金さん、RYUさんと手を繋ぎ輪になって、グリアのかけ声に合わせてて礼拝堂に一点集中。
カズ男「オシッコしたくなったかも。」
金さん「礼拝堂にトイレあるぞ。」
カズ男「よっしゃ、いったるで。」
カズ男の集中力が途切れ途切れになる中、身体中、完全に高波動ゾーンに満たされている梅ちゃんから、4人に繋いだ手をつたってエネルギーが流れていった。兄ちゃん、金さん、そしてRYUさんの波動も重なり、グリアのサポートを得て粒子状となった5人の身体。





5人の身体が縮小するスピードと共に、拡大する梅ちゃんの手の平にある礼拝堂が10倍サイズになった瞬間、ものすごい光と共にスパークし、暗闇の船内に消えていった。





ドスンという音と共に、礼拝堂の床に着地した
5人。すぐに目覚めた梅ちゃん。
梅ちゃん「お尻痛い…。ってことは、ここ何処?暗くて見えないけど。」
グリア「梅、大成功だよ。おめでとう。光は僕から送るよ。敵に気付かれない様に最小量だけどね。」


グリアが送ってくれた光は、以前グリアの星で感じた純白のエネルギーが混ざった優しい光だった。(詳細は、夢でもし逢えたら⑩純白リトリート参照下さい。)


そんな優しい光
が照らし出す礼拝堂のステンドグラス達が、礼拝堂の中心にあるクリスタルポイントに、神々しい七色
の光を四方八方から注ぎ出していた。
が照らし出す礼拝堂のステンドグラス達が、礼拝堂の中心にあるクリスタルポイントに、神々しい七色
の光を四方八方から注ぎ出していた。




RYUさん、金さん、三郎兄ちゃんと次々に目覚めていく中、最後に目を覚ましたカズ男。
カズ男「やっぱり、オシッコしたいよ。」
慌ててカズ男を抱っこして、礼拝堂に運ぶ金さん。

金さん「やっぱり、作っといて良かったよトイレ。」RYUさんと目を合わせて、ニヤッと微笑む金さん。


梅ちゃん「兄ちゃん、ここからどうする?何か案はある?」

三郎兄ちゃん「あのさー…、カズ男のタイムマシーンに皆んなが乗って、そのタイムマシーンをこのカプセルにいれて脱出すれば?」

梅ちゃん「船は?残していくの?誰がカプセルをどうやって運ぶの?」頭をふる回転させて考えてる2人をジッと見つめ出したRYUさん。
カズ男をトイレから連れて帰ってきた金さんが、
RYUさんの視線の先に加わって一言。
金さん「かなり変わるんだな、思考ばかりを使い出すと2人の波動は一気に下がりだすね。」
RYUさん「そうなんだ、今まで気付かなかったんだけど。今迄の癖なんだろうね、きっと。」
金さん「三郎、梅、こっちへおいで。」考えすぎてこわばった顔の2人を、礼拝堂の中心にあるクリスタルポイントに呼び寄せた金さん。
金さん「三郎、梅、今はどんな気分?」
三郎兄ちゃん「焦る、早く逃げなくちゃって恐怖もあるかな。」
梅ちゃん「私も、でも方法が分からなくって、悲しくなってるかも。」
RYUさん「カズ男は、どんな気分?」
カズ男「オシッコしてスッキリ
トイレに感謝。
さっきのお姉ちゃんの瞬間移動凄かったね。どうやってやったの?教えてほしい気分。」と、かなりのお気楽モード。
梅ちゃん「…そうだったね、波動を下げる事にフォーカスしないだった。でも、色々考えると波動は下がっちゃうの?」
RYUさん「それに伴う感情の問題だね。では波動を上げる感情はなんでしょうか?」
三郎兄ちゃん「感謝と安心と喜び」
RYUさん「正解。じゃぁ、下げる感情は?」
梅ちゃん「心配、疑問考えすぎ?、怒り、寂しさ、自分や人を責める気持ちとか…。」
RYUさん「まぁ、そんな自分の心が疲れたり、チクチクする気持ちだね。梅ちゃん、さっき凄いミラクル覚えている?起こした梅ちゃんのポジティブさは天下一品。それが出来た自分を、まず褒めてあげなきゃ。」
梅ちゃん「そうだった…。頑張るのが当たり前になってた。梅、偉かった、頑張った
だから、もう心配しなくていいよ…。こんな感じ?RYUさん」そういいながら、涙をながす梅ちゃん。
三郎兄ちゃん「梅…。兄ちゃんも、まず自分を信じて、自分に感謝するよ。」
深く目を閉じて、自らに感謝する2人の身体に、礼拝堂からの光
が注がれ、それぞれの身体が神聖な幾何学模様に包まれ、下がった波動が回復していった。
が注がれ、それぞれの身体が神聖な幾何学模様に包まれ、下がった波動が回復していった。RYUさん「ガイナ
、導いてくれてありがとう。」
ガイナ「バレちゃったみたいだね。地球での生命プログラムの進行管理者としてのエネルギーチャージは、僕の仕事だし、君達の為なら当たり前だよ。」「皆んなも波動の低下を感じたら、この場所で自分に感謝しながら、波動を下げる感情は手放し、波動を上げる感情にひたりながら休むといい。自分に感謝すると自分自身の素粒子が喜び出し、波動が高くなるスピードが早くなるから、僕もリンクし易いんだ。」
(お久しぶり登場のガイナ。初登場は夢でもし逢えたら⑪虹色イニシエーションです。)
グリア「君達地球人が、一瞬一瞬において、浸れる感情は一つのみなんだよ。羨ましいよ。だって、波動を高める感情に浸りきれるだろう
」
金さん「なるほどね。これも宇宙の計らいだね。」
グリア「いい事言うね、金さん。そうだよ、地球は宇宙の中でもパーフェクトセントラルゾーンの軌道に位置するターミナルポイントとしての大切な星だからね。今回の三郎達の旅だって、宇宙の運命がかかってるんだからさ。君達、地球の生命体は早く波動を高くするルートに乗れるように宇宙の恩恵の中から作られてるんだから。よかったねー。」





※ここらへんの話については、夢でもし逢えたら㉒Higher passion)&(夢でもし逢えたら〜2ndシリーズ〜①ホップ.ステップ、Believe)御参照下さい。





金さん「はい。ありがたい限りです。」
グリア「ポジティブでよろしい。」
グリア「さぁて、皆さん。今の話しでもう分かったと思うけど、これから先の最善のシナリオを引き寄せれるかは、君達次第」


ガイナ「そう自分の最善を引き寄せられるのも、自分しかないから。僕らも手伝うからさ。安心してね。」


グリアからのアドバイスをもとに、礼拝堂のクリスタルポイントの周りに集まり、三郎と梅に続いて自分感謝とポジティブ感情にフォカスしながら、クリアリングとヒーリングを始めた金さん、RYUさん、カズ男。
礼拝堂から5人に注がれ続けるの光
が、波動回復に向けて、5人の身体を優しく神聖幾何学模様で包んでいく中、クリスタルポイントから礼拝堂の天井に向かい光のホログラムが立ち上がった。
が、波動回復に向けて、5人の身体を優しく神聖幾何学模様で包んでいく中、クリスタルポイントから礼拝堂の天井に向かい光のホログラムが立ち上がった。閉眼中の5人は、全く気付かず。
グリア「あら、あれってワンド?しかも、木とクリスタルの中間素材で出来てるんじゃない。」
ガイナ「きっと、彼らが次に行く場所で出会う人の持ち物かな?」
グリア「この素材がある惑星は限られてるけどね。」
グリアとガイナの会話が終わる瞬間、目をあけた三郎の手の中に、ホログラムから出てきたワンドが飛びこんでいった。

三郎兄ちゃん「これが行き先のヒント
って事か。」そう言ってワンドを握りしめながら、答え探しにゆっくり瞳を閉じる三郎。
って事か。」そう言ってワンドを握りしめながら、答え探しにゆっくり瞳を閉じる三郎。新たなる出会いのスタートは、静かな自分癒しの時間から始まっていったのでした。
今日のお話はここまで。
どんな、新たな出会いが待っているのやら。
船上の仲間も皆んなで移動できるのか?
続きはまた今度。
焦った時、もう駄目かもと感じた時。
幸せ時間を思い出し、「自分なら絶対大丈夫。」と感じながら、そっと瞳を閉じてみて。
あなたにもきっと、宇宙からの応援
が届くはず。本来のあなたが進むべき安心な道に戻してくれるから。


では、では、また。
Cocoromでした。
良い一日を。