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こんばんは、Cocoromです。

 

こんばんは、Cocoromです。

皆様、お元気でしたか。

あっという間の師走。駆け抜けた今年一年。

皆さんにとって、どんな一年でしたか?

年末は恒例の1年の振り返り時間。自分内省の時間だからこそ、過ごす時間の密度は濃く深〜く、おまけに流れもゆっくり〜に感じる。コーヒー

でも、実際の生活はバタバタな師走タイム。

この相反する感覚も師走ならでは。

いくら、年末とはいえ、何故12月だけが特別に忙しく感じるのか?サンタクリスマスツリー鏡餅

現実的に忙しいから?…それもそうなんだけど。

でも、まだ何か理由がありそう。

Cocoromが出した結論飛び出すハートそ・れ・は!

見えない世界が大忙しだから。歩く歩く歩く

次の年のエネルギーへ、心と身体のエネルギーの同調作業が水面下で高速に進んでいるから。

しかもびっくりマーク80億人分一斉に進行するから、忙しいったらありゃしない。地球地球単位のお祭り騒ぎの賑やかさ。祭

規模が規模だけに、そりゃぁ見えない世界もてんてこ舞いだよね、忙しいエネルギーも伝わってくるわけだわさ。

Cocorom「年末の忙しなさの理由はこれかもね。」今日も、そんな妄想を繰り広げながら沈む夕日を眺めるCocoromなのでした。

キラキラキラキラキラキラキラキラキラキラ

さてさて、今日は夢でもし逢えたら2ndシリーズ第4段❗️をお届けします。

(前回までのお話しは、不思議な感覚①一瞬一瞬の永遠、夢でもし逢えたら①〜㉒、2ndシリーズ①〜③を参照下さい。照れ)

UFOUFOUFOUFOUFO

ではでは、お話しの始まり始まりカチンコカチンコカチンコ

UFOUFOUFOUFOUFO

礼拝堂でエネルギーチャージする梅ちゃん、三郎兄ちゃん、金さん、RUEさんの5人。それを見守るは、地球地球とクシュリナン星の生命プログラムの進行管理者のガイナとグリア。目 目  目

礼拝堂から5人に注がれ続ける光キラキラが波動回復に向け5人の身体を優しく神聖幾何学模様で包みこみ、更に5人が取り囲んでいる礼拝堂の中心にあるクリスタルポイントから、礼拝堂の天井に向けて光のホログラムが立ち上がっていた。
そのホログラムの中から、先程、突如現れ三郎の手の中に落ちてきたワンド。木目模様だけどクリスタルの様な触感を携える不思議な素材で出来た長さ20cm程の棒状の物だった。
スタースタースタースタースター
波動チャージの祈りを終えた面々が目を開けた瞬間、そこには手のひらのワンドをひっくり返し、てっくり返し、匂いを嗅いだり振ってみたりと、立ちつくしながらマジマジと観察を続ける三郎がいた。サーチサーチサーチ
金さん「どうした三郎、何持ってるんだ。」
三郎「さっき、いきなり手の中に現れたんだけど。これ、ぼっきれ?スリコギ棒?かな?金さん知ってる?」
「何、何?ふぁ〜頭クラクラするわ。目も回るし。えっと、ここどこ?」どこからともなく聞こえてきたバリトンボイス!?
三郎「礼拝堂です。」
金さん「知ってるけど。」
バリトンボイス「礼拝堂?初めて聞く言葉だな。何それ?それとあんまり振らないでくれます。」
三郎「礼拝堂は祈りを神に捧げる所です。」
金さん「それも知ってるけど、世界中でだいたいの地域で、そういう使い方をしてると思うけど…。」
三郎「金さんに言ってるんじゃなくて、低くてカッコイイ声に答えてるんだよ。」えーえーえー
ぐっ〜。金さんに答えると同時に鳴った三郎のお腹。チューチューチュー
金さん「低いカッコイイ声?何も聞こえないけど。三郎、おまえ、お腹空きすぎて変になったんじゃないか。」「そういえば、暫くご飯も食べてないもんな、俺達。」よだれよだれよだれ
三郎「えっ、金さんには聞こえてないの?」
RUEさん「三郎にだけ聞こえている声があるんじゃないの?」びっくりマークはてなマーク
流れ星流れ星流れ星流れ星流れ星
グリア「正解。その素敵な声の持ち主は、三郎が持っているワンドさんだよ。ワンドさん、初めましてクリシュナン星の生命プログラム管理を担当しているグリアと申します。どちらの惑星からいらっしゃったんですか?」
グリアがそう質問すると、ワンドが三郎の手のひらで熱とピンク色の光を放ちながら、5cm程、浮上がると同時に手足がニョキ、目と口も浮き出てきた。
一同「オーっ。」湧き上がる歓声。乙女のトキメキ乙女のトキメキ乙女のトキメキ
歓声に少々ドヤ顔のワンド。ウシシ
カズ男「鼻は?ないの?どっから息してるの?」
三郎の手の平の上で仁王立ちするワンドに近づき質問するカズ男。
ワンド「息ってなんのこと?細かい事は言わないでくれる。初めて、ヒューマロイドの君達の真似してみたんだから。少し褒めて。いい出来でしょ。」にやり
一同「喋ったー。」大興奮する5人。
びっくりびっくりびっくりびっくりびっくり
ワンドさん「グリアさん、初めまして。ホトホルン星から来たパンナと言います。ホトホルン星の生命プログラム管理者ナンダの補佐役を務めている者です。」
グリア「ホトホルン星と言えば、この星とはパーフェクトセントラルゾーンで繋がってはいるけど、14光年も離れているの惑星。何故ここまでくる事になったんですか?」
パンナ「自分も訳が分からなくて。おまけに三郎に振られたから、まだ頭クラクラしてるし。」
ショックショックショックショックショック
三郎「ごめんなさい。」お願い
パンナ「カッコイイ声って、言ってくれてたから許してやるよ三郎。味見で噛まれなかっただけ有り難いと思わないとね。」ウインク
三郎「ありがとう。パンナはいい棒っこだね、」今度は、手の中のパンナを撫でまくる三郎。
パンナ「僕の見た目は、君達の星では棒っことかワンドって言われてるんだね。」ねー
パンナ「あっ、そうだ。グリアさんからの質問に答えてなかったね。皆さんの言葉は私の中にある時空ファイル内蔵探知機で解読されてエネルギーとして伝わってくるんです。私が話したいと思う事は、その逆ルートで探知機が皆さんの言語を分析し、音声に変えて発声してくれてるんです。」
グリア「素晴らしい能力ですね。」照れ
パンナ「私達、8次元のホトホルン星では当たり前の能力ですよ。このフォルムもね。」
にやりにやりにやりにやりにやり
パンナ「あとは、ここに来た理由だったね。今日、久しぶりにナンダから休みを貰い、さっきまでホトホルン星のジャボット地域にあるパナマ山の山頂で流れ星を見てたんです。そしたら、その中の一つが大きな球体になって、こっちに向かってき…めちゃくちゃ眩しくて。中から、助けて!って叫ぶ声が聞こえてきて…。とっさに覗きこんだら、三郎達がめっちゃいい感じに光ってて、見惚れてたら、ここに引っ張られたって訳なんです。」
おーっ!あせる
パンナ「いやー、宇宙にはヒューマロイド形の生命体が存在するとは聞いていたけど、本当に会えるとは。びっくりです。身体から色々な物(手足)が生えてて、寒かったり、引っかかったりしない?おまけに、あなた達と言えば今、宇宙で話題のチーム三郎さん達でしょ。本物に会えたなんて…いやはや、奇跡だわ。」ゲラゲラ
三郎「そんなに話題なんですか?」
飛び出すハート飛び出すハート飛び出すハート飛び出すハート
パンナ「かなりね。人気あるよ。でも、こんな事になってるなんて。まだ宇宙中には知らされてないけど。暫く、今日の三郎配信がないからおかしいなぁって思ってたんだよ。あんたらもダーク達と一戦交えてたとはね。これじゃ、通信も妨害を受けてても当然だね。」
うーんうーんうーんうーんうーん
ガイナ「ご存知なんですか?ダーク達の事。あっ、失礼しました。私、地球の生命プログラム管理者のガイナと申します。お話を聞くところ、パンナさん達の星でもダーク達との間で何か起こってるんですね?」はてなマーク

パンナ「まぁ色々とあったんです。話せば長くなるから、まずはこの状況から逃げるのが先だけら。上手く逃げきれたら話しますね。」

ぶーぶーぶーぶーぶー

RUEさん「そうだよ、このままだと甲板のマリー達も限界になるよ。」

梅ちゃん「でも、どうやって逃げるのパンナさん。」花

パンナ「その前に皆んな、かなり波動落ちてるね。このエネルギーじゃ逃げきれないよ。まずは波動調整ね。」ニコ

三郎「努力が足りない?」ぐすん

パンナ「その発言をすること自体、波動が落ちてる証拠さ。波動が落ちている理由は外からの攻撃だよ。三郎達の波動を落とせるくらいの威力なんて、相手も本気モード全開だね。」ウインク

パンナの言葉に息をのみ込む三郎と梅ちゃんなのでした。

 

流れ星流れ星流れ星流れ星流れ星

今日のお話はここまで。

宇宙から助っ人として現れたマリーの幼馴染。

縁は異なもの味なもの。そして全ては必然。

日々の出来事は、宇宙解釈では、幸せな明日に向けた宇宙からの贈り物。

どうぞ、あなたにも、あなた独自の贈り物が届きますように音譜音譜音譜

メリークリスマスクリスマスツリープレゼント

では、では、またバイバイCocoromでしたウインク

おやすみなさい。流れ星流れ星流れ星