新しいパソコンを受け取りに行きました。


今までのと同じシリーズにしました(^-^)vでも、Windows8は、前のパソコンと全然使い勝手が違うのですね…なので、電気屋さんに、なるべく今までのと近い形に設定してもらいました。


お金かかるけど~(^_^;)でも、私は機械オンチなので、自分では無理なのです。そこまで頻繁に使うわけではないけど、早く慣れないとダメですね。


Word は結構使うし、なによりもうすぐ年賀状が…プリンターも使えるようにしないと~と言いつつ、きっとギリギリにならないと動きださないんだろうなあ(^-^;
・2009年、9月、抗がん剤開始
カテーテルを鎖骨辺りに埋め込む処置をして、抗がん剤治療を開始しました。私が入院した病院は、カフェイン療法が有名で、抗がん剤と一緒に大量のカフェインを流しました。そうすることで、抗がん剤の効果があがるそうです。


骨肉腫は、足を切断することも多い病気です。しかし、この病気になるのは主に若い人たち。切断しなくてもよい治療ということで、県外からも多くの人たちが治療しに来ていました。


しかし、カフェインは、心拍数をかなり上げるので、副作用も倍増します。私は元々心拍数が速かったので、治療中は物凄い心拍数でした。


副作用もかなり酷かったです。ドラマで見る吐き気は大袈裟だと思っていたけど、実際はそれ以上で、点滴をながし続ける4日間は、何も口にできませんでした。水ですら吐く状態。動くと吐いてしまうので、ひたすら動かず、それでも吐き気が続き、泣きながら吐くしかできませんでした。


私はほとんど吐くという経験が無かったので、それは辛かったですね(´д`|||) 1度目の治療のときは、過呼吸&痙攣を起こして大変でした。でも、回数をこなすうちに段々慣れてはいきました。もちろん常に辛さはMAXなんですが。対処の仕方を学んでいきました。


この辛い治療でも、副作用は少ない人もいるし、私より酷い人もいるようです。できるなら、少ない人に入りたかったですね~(^_^;)


この過酷な治療は、10クール続けてやりました。多いですよね。色々事情があったので。


2010年、4月でとりあえず抗がん剤治療は1度目の終了を迎えました。8ヶ月ほどの入院でした。

隣県の大学病院の初診では、「良性か悪性かは検査しないと分からない」と言われました。でも、痛みがあまりに酷いので、私には良性とは思えませんでした。家族は良性だと期待していたようですが。


すぐに検査入院して腫瘍細胞を取りました。太い針をお尻の辺りに刺すのですが、これがすごく痛くて(。>д<)実はこの時、初めて点滴をしました。血管も細いので、それも痛かった。ついでに検査後、何時間も仰向けになってるのも辛かった。


それからの治療や手術を思えば、それくらいは何てことはないのですがね。なにせ、それまで健康優良児だったもので、病院にいる自分が不思議に感じたものです。だから、検査を先のばしにしてしまった。それは後悔してることの1つです。


結果は悪性度がかなり高い腫瘍で、骨肉腫と判断されました。私でも聞いたことのあるポピュラーな病名。それでも、やはり自分のことだという実感が無く…呆然としてる間に、周りは直ぐに動き始め、あっという間に入院が決まりました。


私の仕事の立場上、休職することはできなかったので、辞めざるをえませんでした。引き継ぎをきちんとできずに辞めてしまったのは、本当に周りの人に迷惑をかけてしまったなと申し訳無く思います。でも、それくらい一刻も早く治療が必要な状態だったのです。


それから、過酷な入院生活が始まりました。