USJ に行ってきました!

病気になってから、全然県外に行っていなかったので(病院除く)少々不安でしたが、長年の友だちに付き合ってもらって行ってきました!

いきなりUSJ (笑)電車で2時間です。今まで何回かUSJ に行ったことがあるのですが、日帰りだったので、泊まりの今回、初めてパレードを見ることができました。

しかし、寒かった(´д`|||)海風が強すぎました。



昼間はあまり混んでなかったのですが、金曜日だったせいか、どんどん人が増えてきて、クリスマス用のショーのときは、すごい人でした。

ツリーもライトアップ!



お土産を買う頃には、疲れすぎてヘトヘトでしたが、最後の力を振り絞り、パレードを見ました。綺麗でしたが、やはり寒かった…

でも、見ることができて良かったです。




次の日は、ホテルでゆっくりして、空中庭園に行きました。いい景色でした。飛行機の着陸シーンも見れました(^-^)



いや~しかし、今年一番疲れました(^_^;)けれど、今年一番楽しかったです。


右足の痺れのせいで、たまにふらついたりしたのですが、友だちにつかまらせてもらいながら、なんとか乗りきりました。本当に友だちには感謝です。私の体のことを知ってくれてる人でないと、こういう場所には行けなかったです。ありがとう!


とりあえず今は筋肉痛がひどいです(笑)また行けるといいなあ…
2010年、10月再び隣県の大学病院に入院しました。

また抗がん剤治療が始まったのです。

何クールか治療をして、肺の手術をすることになりました。

そのときも、3日間薬を流して、4日間カフェインを流す治療だったのですが、1日目の夜、私が過呼吸や全身の震えに襲われて、非常に辛い状態になってしまったので、急遽カフェインを止めてもらいました。


そのときのことは、記憶があまり無いのですが、「カフェインをとって!」 「どうせ効かないんだから!」などと言っていたようです(。>д<)


本当に辛いときは、普段は心に秘めておく言葉が出てくるんですね(^-^;このあたりから、先生に対しても自分の思いを伝えるようになりました。やっぱり遠慮してた部分があったので…伝えても聞いてくれるかどうかは別ですが(笑)


カフェインを抜いたら、前回の抗がん剤よりはマシになりました。もちろん、吐き気はひどいのですが、治療中でも少しは体を起こせたり、水以外のものも口にしたりできるようになりました。それでも、やっぱり辛かったですが(´д`|||)

もちろん吐き気以外の副作用もあり、せっかく伸びかけた髪もまた抜けたし、白血球は前回にも増して下がりやすくなりました。


白血球値がすぐに下がってしまうので、予定よりも治療開始日が遅れることがあり、当初の予定より早く手術に踏み切ることになりました。
今日は姪っ子が来てました~

姪っ子は今3才です。可愛い上に、観察眼が鋭く、物覚えの良い賢い子です。はい、めっちゃおば馬鹿ですね(笑)

姪っ子が来ると、いっぱい遊んで楽しいのですが、だんだんと遊びが激しくなってくるので、体力がない私には厳しいです(^_^;)

でも、嬉しそうに「遊んで~」と寄ってきてくれると、つい無理をしてしまうわけで…帰ったあとは、布団に倒れこんでます(笑)


実は、私は姪っ子には罪悪感を感じているんです。
姪っ子ができた、と聞いたときには抗がん剤で朦朧としていたし、産まれた時には、ちょうど肺への転移が見つかり、入院を待っている状態だったので、正直、心からおめでとうと思えなかったのです。


もちろん、兄夫婦にとって待望の子どもだったし、両家にとっては初孫だったので、とてもおめでたいことでした。

でも、その頃の私はかなり落ち込んでいたので、両親も私の前ではあまり喜ばず、祖父母とこっそりと姪っ子に会いに行っていました。

兄夫婦とは仲が良かったので、病院に来ないことを不審がられましたが、親から転移のことは口止めされていたので辛かったですね(>_<)


でも、産まれたとき、心から祝福できなかったことが今でも引っ掛かっていて。


今の私にできるのは、おもいっきり可愛いがること。私にはもう子どもは望めないので、自分の子どものように見ています。いや、甘すぎるので、孫みたいな存在かも(笑)


お金がないので、手作りの絵本とか作ってみましたが、本には興味がない子です。まあ、健康に育ってくれたら、それだけでいいです。自分が病気になると、本当にそれしか思えませんね。


ストレスフリーに育って欲しいという両親のもとで育ってるので、若干ワガママではありますが(^_^;)
ストレスは免疫力を低める一番の原因ですからね!

私も姪っ子のように、たまには泣き叫びたいものですねえ。