医学部は情報戦・・我が子が良く口にする。でもどこから情報を得るのか母は分からない。
予備校から定期的に保護者へ連絡が来る?!と思っていたが、様子は分からなかった。
それは、高校ではないので自主的に電話でもして聞き出さないとダメなのか。
我が子に伝えても、チューターは忙しいから・・というばかり。
SNSからは、前に我が子が言っていたように名のある中高一貫所属で医学部を目指し、一日物凄い量の
学習をしている事を知る。両親が医師の方も多く、面接対応までご自宅で練習している。
別な記事からは、国立、私立医学部入学者の高校ランキングを掲載している方がいる。
我が子の学校というよりは、現在の所在地から医学部に入学しているのは、県の中でも上位三校程度。
もうこの時点で勝ち目はないが、名のある予備校に行けば本人の頑張りで何とか目指せると思った。
模試の点数はまぁまぁだったと思う。私立医学部はA判定も数校あった。
そんな中、チューターと三者面談。受験校を決めて欲しいという事前の宿題が出た。
こちらとしては、〇〇なら可能性があるので・・と提案が欲しかった。
しかし予備校としては、どこなのか?何校なのか?それが聞きたかったようだ。
今思うと、もっと寄り添って欲しかった。
きっと我が子は事前にチューターと話していたはず。そしてお金もないと言っていたはず。
だからこそ、ピンポイントなアドバイス欲しかった。
結果は学力だが、もっともっと我が子を見てほしかった。
もう、親では分からない領域だったので。