この受験期、一番聴いていたのはミセスの「僕のこと」

 

私も我が子もそれぞれに聴いていたと思うが、私は聴くたびに涙でいっぱいだった。

最近この曲が好きなんだという事で知ったのだが、そうなんだ~と軽く受け止めるよう

心掛けた。

 

一次試験結果日、昨年と同じように私は知っていたがこちらから連絡しないようにした。

 

連絡が来ない日もあり、離れていてもお互い心痛める日がまた来た。

 

そんな中、2校一次合格の画面をスクショで送られてきた泣き笑い泣き笑い泣き笑い

 

二次試験は面接と分かっていても、一次を合格すれば補欠合格にたどり着いたと

また、大きな勘違いをしながら喜びを分かち合った。

 

 

医学部にも大学によりランクがあるのは分かっていたが、とにかく合格、ひっかかるという

事しか母として願っていなかったので、一次合格校の一校が慶應だったが、喜びとしては

普通だった。

 

我が子も大きな喜びとして母には伝えてこなかったが、今の予備校クラスを考えれば

当たり前?!というか、それだけの学びをしてきた一年間だったと思う。

 

今となっては、慶應医学部一次合格まで漕ぎつけたという何か勲章みたいなことを時折

話すが、やっぱりやっぱり結果が全てです。

 

※ 自慢したく記載している訳ではありませんショボーン

どの医学部であっても結果が全てとお伝えしたいだけです・・・

 

 

二校の二次試験。

初めてそのフィールドに立てた我が子は嬉しさと緊張でいっぱいだった。

やはり、なぜこの年齢なのか?なんでも諦めてコロコロ進路を変えるのか?

そこを強みとして面接練習もしたと思うが、自信がないようだった。

 

圧迫面接

 

それだけは避けてほしい。

 

 

小さく見える背中

仕事を調整してしっかり送り出すことは母として全うしたと思う。

 

送り出したあとは、ずっと僕のことを聴いていた。