さて、早速書いていきたいと思います。
ここでは市場、つまり男女を共に系統別で仕分けしていきます。
もしかしたら、人をこんな簡単に分けないで欲しいという方も見えるかも知れません。
その辺りは、趣味でやっていることなのでご了承ください。
悪意はありませんし、これによって導き出される正解などもありません。
どうぞ、温かい目でご閲覧ください。お願い致します。
さて、それでは仕分けについて。
ここで用いるのは、「エゴグラム」という分析ツール。
エゴグラムとは、アメリカの心理学者エリック・バーン博士が創始した「交流分析」という人間関係の心理学理論に基づいて作られた性格診断テストで、たいへん信頼性が高いものです。
エゴグラム性格診断テストでは、人の性格を5つの心の領域(CP・NP・A・FC・AC)に分けて分析します。
各パラメータの説明は、以下の通り。
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CP(お父さん度)が高い = きめつける
が低い = ルーズ
NP(お母さん度)が高い = おせっかい
が低い = 冷淡
A(大人度)が高い = コンピュータ的、合理的
が低い = 現実無視
FC(自由な子供度)が高い = 自由奔放
が低い = 萎縮する
AC(従順な子供度)が高い = 自分を抑えすぎ
が低い = がんこ
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これをどのように使うのか。
根拠もへったくれもありませんが、これをマトリクスで仕分けします。
【交流分析マトリクス】
目的志向
↑
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CPタイプ | FCタイプ
(人の目) | (自分次第)
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相手志向 ←-------------------A:大人タイプ---------------→ 自分志向
(原理原則) | (応用拡大)
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NPタイプ | ACタイプ
(相手次第) | (世間の目)
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↓
状況適応
これを次の書き込みで、実例と照らし合わせていきます。。。
(補足)
交流分析の各特性には、それぞれ相性があります。
参考までに、掲載しておきますね。
■CPから見た相性の良さ : AC>NP>FC>CP
■NPから見た相性の良さ : FC>AC>NP>CP
■FCから見た相性の良さ : NP>AC>CP>FC
■ACから見た相性の良さ : CP>AC>NP>FC
ここだけを見ると、ACのニーズが高くていいなと思うかも知れません。
しかし、ムリにACへ照準を合わせる必要はないと私は考えています。
自己を抑制することは大切。
しかし、元々の性質が違うのに、ムリに続けても長続きするのでしょうか。
そこで、良い解決方法があります。
それは、A(合理性)を高めること。要は、自分なりの価値観を明確にして、上手くやっていく能力です。
Aは相手を選ばず、またどの属性からも進化していける特性です。
もし興味があれば、Aの伸ばし方を一度調べてみてはいかがでしょうか。
僕からは、以上です。