スパルタ | Drug & Diary

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境界性人格障害・藍の精神科通院日記★

最近気付いたんですけど……

ウチの先生、何気にスパルタかもです(;∀;)
全ての患者にそうなのかは不明ですが、私に対しては厳しいです(泣)
甘えは一切許されません。
アディクションも一切許されません。
何かアディクション起こしたら、治療は終わりという契約です。
(サイン入り契約書付き~w)

正直、身動き取れません。
がんじがらめです。
ツライです。逃げたいです。外来行きたくないです。

毎回毎回、日常生活の一部を報告しますよね?
「先週はどうだった~?」から始まって。
私が話す内容から、間違った認識のワードを拾い上げ、そこを指摘され「そこは○○○じゃない?」などと、所謂、認知の矯正をされます。
若しくは「感情を受容」する様に促されます。
(先生が意識的に行ってるかは謎)

普通なら、患者の話を傾聴するに留まりますよね?
鬱圏の患者さんなら特に。
勿論、生活する上でのアドバイスはすると思いますが。


でも私の場合、もう「その考え方は違うーー!極端!グレーにしなさい!」って指摘されます。
(そんな言い方じゃありませんがw)


…それが毎回毎回なのでツライです。

そんなに私は駄目なのか!?と毎回凹みます。
そんなに私は世間とズレてるのか?と途方にくれます。


そして、じゃぁアンタ(先生)は正しいのか!?と攻撃したくなります。

でも「正しい」とか「正しくない」の問題では無いと言われます。

「生きやすさ」の問題だ、と言われます。


つまり、先生は私が"問題"を抱えながら、どうやったら「生きやすいか」を享受してくれてるらしいです。


↑こんな風に思えるようになったのはつい最近です。


でも逆に、こんな風に思えるようになったからツライ部分もあって…。


と言うのは、自分の考え方・行動に強固なクセがあると自ら認めなければいけないからです。


自分と向き合う作業ですね。


これがどうにもツライ。


ちょっとニュアンスが伝わりにくいと思うんですが…
逃げたら楽なんですよね。
私からしたら否定、否定、否定されまくってるだけなので、楽しい訳が有りません。
(実際には否定されてる訳じゃありませんが)


なので前々回の診察の時に正直に「診察がツライ。辞めたい。中断したい。」と言ってみました。
そしたら「通院辞めたらもう二度と診ない。」と言われてしまいました(´Д`)
「たまに薬だけ貰いに来る様な治療はしてない。」とバッサリ切られました。


通院を辞める自由も無いのか!?

…とも思いました。

が…

辞める自由は私に有ります。
行くのを辞めればいい事ですからね。
二度と主治医には診て貰えないだけです。
簡単です。


でも、また新しい医師を探しゼロから信頼関係を築くのにどれだけの時間を要するでしょう。

時間のロス、人生のロスです。

そう解っていて馬鹿な選択は出来ません。
流石の私でも(笑)


私はもう主治医の治療に乗っかってしまったんだなぁ…という感じです。
途中下車は出来ない様です。
切符は片道のみです。引き返せません。
…でも、終点が見えません。
不安だし、イライラするし、飛び降りたいけれど…
今は耐えて、待って、信じるしか無いんですよね…。


結果は少しずつだけど、出てるから。
自分が変われてるのが解るから。(これでもね…w)


まとめ。



精神療法とは不思議である(笑)


そして今凄くツライと云う事。
(心理的葛藤。病態とは違う。)


おしまい。(謎