精神療法 | Drug & Diary

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境界性人格障害・藍の精神科通院日記★

先日の診察の際に主治医に

「その考え方を矯正してくれるような人がもっと身近に居ればイイんだけどね~」

…と言うニュアンスの事を言われた。


その時はボケーッと聞きながら、どぅゆー意味だょ…などと思っていた私。


でも気付いたんだよネ。


私の周りには私の思考や行動を制止、矯正出来る人、する人が居ないと。


…と言う事はだよ?


最近、徐々に色んな事に"気付ける"ようになったのって…




主治医のおかげ!?(;°Д°)…!?




↑失礼w




すっごぃ、、0.1mmの世界だけど長いスパンで見たら、成長してるのかも…と最近思いました。



そう考えると、毎回笑ったり、クダラナイ話だったり、怒られたり、喧嘩したりの診察って、
ちゃんと精神療法になってるんだなぁ~…と実感。



そしてまた、↑この"気付き"も成長かなぁ…と。



恵まれてる治療環境?にも感謝だなぁ。


いつ治るの?いつ治るの?って私は焦って泣きながら問い詰める時もあるけれど、
振り向いたら少しだけ下の風景が見えてた。



治療は登山!


医師や薬は登山の為の杖や荷物でしかない。


後は患者本人が登るだけ!


頂上の景色を見るも見ないも本人次第!


だよねッ!先生。


私はいつもこの言葉を胸に登山してます。


頂上が見えなくても登り続けないと。


もう引き返せないから。




ファイトーッ!いっぱーつッ!w