今日は気になった事を先生に質問してみました。
私 「先生。ネットとかで見てると、気分安定化薬を飲んでると何年も躁転も鬱転もしないっていう人が結構居るんだけど…そういうのってそうなの?」
先生 「正確には多少の波があるんだろうけど、そういう人居るよ。でもね、そういう人は大体躁鬱のⅠ型だね。薬の効きが良いからコントロールしやすいんだよ。逆に藍さんみたいなⅡ型の人はⅠ型の人に比べると薬の効きがそこまで良くないんだよ。だから薬飲んでても波が出やすい。」
私 「じゃぁデパケン飲んでる意味あんの!?(;・∀・)」
先生 「それはあるよー。波を小さくしたりね。次の波を防ぐ役割だから。あと、治り易いのもⅡ型の方だからねー。」(←薬要らないレベルになるの意)
私 「そうなんだねー…」
なんだか、Ⅱ型で良いんだか悪いんだか…(;・∀・)
私はてっきり気分安定化薬を飲んでれば、躁転も鬱転もしない日々がいつか来るんだと思ってました。
でも、そんな日は待てど暮らせど全然来なくて、薬が合ってないのか?足りないのか?等と試行錯誤してたけど…
根本的にⅡ型はそこまで薬でコントロール出来ないと知って、何だか力が抜けました(汗)
まぁ勿論、飲まないよりは飲んでる方が全然いいんですけどね。
これ以上は望めないと知って…
やっぱり後はコレを維持してくだけなのかーって感じです。
先生曰く、躁鬱は治る…っていうか、薬要らなくなってる人、沢山居るからって。
ボダと一緒で歳とれば落ち着く部分もあるし。と。
因みに私はあまり↑の話を信じていない(笑)
先生は悲観するな、といつか言ったね。
この先いい薬出るかもよ?とか(笑)
結構人事みたいに言う。
そうやって患者の延命、いつもしてんだろーなーって思う(笑)
続く