先生 「じゃぁ薬の話しよっか。」
私 「うん。」
先生 「結局トピナはどうだった?」
私 「薬疹出たから止めてみたんだけど…」
先生 「そっかー。薬疹と言うよりアレルギーなのかもねー薬に対して…」
私 「うーん。そうかなぁー(´ε`;)…」
先生 「でももう飲まないでね。薬疹出てるのに飲み続けてると死ぬケースがあるから。」
私 「だったら飲んでれば良かったなぁ…」
先生 「こらっ(;°Д°)
じゃぁ、デパケンとハルシオンでいいねーー〆(・ω・*」
私 「先生っ!ちょっとまったぁぁああああっ!(笑)聞いて!」
先生 「聞くよ?(笑)」
私 「やっぱり寝る前に脚がムズムズして寝れないの。だからリボトリール飲んでて、それで日中も調子良かったから、リボトリール追加して。」
先生 「そうだったんだー。じゃぁリボトリールは追加しておくよー。」
私 「あと!夕方頃不穏、不安になるのでマイナー下さい!!」
先生 「どんな風に不穏、不安になるの?」
私 「強いイライラと…後は不安。先生が病院からいなくなったらどうしよーとか母が死んだらどうしよーとか考えてる。」
先生 「(笑)またそんなことー(笑)考えても答えは出ない事でしょ?」
私 「でも、確証が欲しいの。」
先生 「人間誰だっていつ藍さんより先に死ぬかなんて解らないでしょ?」
私 「そうだよ。だから最終的に自分が死ねばいいっていう所にたどり着く。」
先生 「そこが極端なんだよー。遊びがない。」
私⇒先生の"遊びがない"に思わず笑ってしまった。
私の好きな表現だったから。
先生 「ゆとりがないんだよー考え方に。」
私⇒またも"ゆとり"という表現に笑った私(笑)先生ごめん(笑)
私 「うーん。そうかもねー。自分の中では思考回路は全部繋がってるんだけどね。」
先生 「藍さんは直通すぎるんだよ(;・∀・)」
私 「そうだねー。なんかね、躁鬱な部分が安定して来ると今度はボダっぽさが出てくるの。」
先生 「それは藍さんの人格の部分だからねー(笑)」←って若干失礼w
私 「そんな訳で夕方不安定なんでマイナー頂戴☆」
先生 「ダメー。少量のコントミンなら出すよ?」
私 「メジャーは眠くなるから要らない!なんでダメなの?ダメな理由をちゃんと説明してよ!」
先生 「藍さんには過去に試して逆効果だったでしょ?」
↑脱抑制の事を言っている。
私 「それって過去の話じゃん!今はちゃんと改心してるし!(謎)」
先生 「改心って…(笑)」
私 「別にデパスにこだわらないよ?マイナー何か頂戴。」
↑100歩譲りました(笑)
先生 「じゃぁリボトリールを夜とは別に頓服で出すから。」
私 「リボトリール!?せめてセルシンかレキソタンかワイパとか…」
先生 「あのねー。前にも言ったけど薬屋じゃないんだからねー」
私 「薬屋じゃん。(他に何出来るの?と問いたかった)
もう、他の病院ハシゴするからいいよ」←脅しw
先生 「それしたらココでは診れないからねー。」
私 「患者が困ってるのに薬くれない先生が悪いんじゃん」
先生 「誰が悪いとかじゃなくて、駄目なのー(-_-)
ハイ。じゃぁまた来週。お大事に(*′ω`*)ノ゙」
私 「お大事に、じゃなぃょ…
」といって診察室を出ました。
⇒続きます