再診日①近況編 | Drug & Diary

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境界性人格障害・藍の精神科通院日記★

今日は15分程遅刻して行ったら「来ないねぇ~」と看護師さんと主治医で話してたみたいです(;・∀・)
ごめんなさい。次からは遅れません(汗)

先生の「どうだったー?」からの質問に私は「限界っっ!」って答えました。

先生 「何があったの?」

私 「何がってか幼稚園。」

先生 「あー幼稚園ね。具体的に何がイヤなの?」

私 「ママさん達との交流。バス停とか習い事の時とか。」

先生 「別に何も話さ無くていいんだから、黙ってれば??」

私 「だーーっ!(笑)私はそれが出来ないのっ!沈黙とか耐えられないからひたすら自分が喋っちゃう。それに黙ってるだなんて感じ悪いよ?」

先生 「そう?世の中には無口な人も居るんだから無理して喋らなくてもいいんだよ?」

私 「そうだけどー。私が無口になったら絶対不機嫌そうに見えるもん」

先生 「じゃぁ藍さんは無口な人が居たら機嫌悪そうに見える?」

私 「見える!何怒ってるの?とか調子悪いの?とかやたら気になる…」

先生 「自分の中でこうでなくてはならないというキャラクター作らなくていいんだよ?」

私 「解ってる!自分でハードル上げてる事は解ってる…そのわりに中身は何も無いけどね…」

先生 「無理なキャラクター演じても自分がツライだけでしょ?」

私 「確かに…でも来週は幼稚園のママさん達と交流会があるから、もう色んな意味で峠です……」

先生 「峠って…(笑)」

私「先生、あとね、ママさん達が話してる内容に意識を集中出来なくて…」

先生 「藍さんの興味ない話なんでしょ?(笑)」

私 「うん。激しくどーでもいい話をさも大事件な事のよーに話すんだよね、、(笑)」

先生 「興味無いんなら仕方ないよ?年齢層も違うし。聞いてるだけでいいんだよ?」

私 「そっかー…(そうか?)でも喋っちゃう私…(;・∀・)」


ハードル少し下げなきゃね。
私は結局人の顔伺いながら生きてる。それが生きづらさの1つ。
合わせなきゃ合わせなきゃに必死で、自分の中は空っぽ。


先生に「怒ったり(キレたり)するクセにそういう細かいトコ気にしすぎだよね。。」と言われてしまいました(汗)

まぁ今は鬱転してるのも有るのでクヨクヨしてる部分も有りますがね…。


でも先生に「自分で作り上げたキャラクターを演じなくていい」って言って貰えた時は少し何かから解放された気分でした。


⇒続く