再診日② | Drug & Diary

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境界性人格障害・藍の精神科通院日記★

⇒再診日①の続きです。(診察後半編)


さて。突然思い出したかのように、

弁証方的行動療法のワークブックが第三章まで進んだ事を話しました。


私 「回答していくと次々に自分の問題が見えて来るよぉ~。」


先生 「例えば?」


私 「う~~ん。"怒り"や"悲しみ"の項目ばかり超具体的に回答出来て、

"愛情"や"喜び"みたいなのは何も書けないの」


先生 「確かに"怒り"の部分は感じ方が強い傾向なのかもね~。」


私 「あとね・・・」・・・・とかぁ~~~~なり話すか迷ったけど、

一歩踏み出てみた。


私 「私、、、男性恐怖感が根底にあるかも・・・」


先生 「何かされそうで怖いって感じなの?」


私 「う~~ん。違う。別に話したりも普通に出来るし、

普通に接する事は出来るんだけど・・・う~~ん。。。。

あ。でも単純に何かされたら怖いって感じはあるよ?(笑)

それとは別に・・・

"求めても返ってこない"感じが怖いの。」


先生 ←暫く考えて・・・

「求めて返って来ない??何が??」

(先生の中では??っぽかった・・・w)


私・・・「何が」って"普遍な愛"とかって・・・答えたかったけど・・・

何て説明していいか解らなかった。

考えてる間中、私の頭の中は父親の事ばかりを考えて、

トリップしてたなぁ・・・。


結局、私 「う~~ん。解らない。まだ解らない」と濁した。


先生 「そっかぁ・・・じゃぁそれが解ってくるといいね。」


私 「そだね。あと少し・・・な感じ。」


↑嘘。嘘。嘘。

ココが私が引く、他人との境界線の限界点だった。。。

先生にもまだ言えない・・・。

先生に話したら、先生に甘えてるみたいで言えなかった…。

甘えてるみたいで、と言うより、

甘えてると思われたくなかった・・・。

私が「もっと父から愛情を欲しかった」なんて言ったら、

柄でもないし、それこそ最大の弱さを見せるみたいで言えなかった。

何より自分がキモチワルイ(笑)


返って来ない愛情を求めるのは怖い事だよ。

自分の存在価値を否定されるのと同じだから。

だから、そういう意味での男性恐怖。

「父親」由来だから男性恐怖と私は考えてます。

母からは、歪んでたけど、愛情はあった。

ただ、不安定な愛情だっただけ。

愛情注いだり、暴力振るったり。

母もボダ的なんだよね、極めて。

なので、まぁ結果的にネグレクト?だっけ?かなぁ。。

私がボダなのは。

母方の遺伝的な線も有るけど・・・。


あ~。解らない。書いててまた混乱(;´д`)ゞ


でもね、先生に「男性恐怖」の事言えて、少し進展したかな。。

何が進展って、、、私と先生との距離感が進展かな(;´д`)ゞ

医者だと思っても、本当の事なんか言えない。

誰も聞いてないと思ってても本当の事なんか言えない。

(昨日は完全に看護師に聞こえてたけど・・・)

皆、ちゃんと話せてるのかな?

人間不信・・・では無いとは思うんだけど・・・

心の部分には誰も入れたくない感じなのです。


もっと素直だったら、もっとテンポ良く快方に向かうのかな?

・・・と思ってみたり(ノД≦*)


まぁ、ゆっくりワークブックは進めればいいよ、との事で。


最後に、私が「先生!ボーダー治ったらすごくない!?(笑)」って冗談で言ったら、


先生 「凄いよ!学会で報告するよっ!(笑)」って言われた(笑)


え・・・そんなに凄い事なのか・・・と若干引いた私でした(笑)


治らないかもだけど・・・

生きやすくなる為に、努力しなきゃね・・・。

普通以下なんだから(;´д`)ゞ