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境界性人格障害・藍の精神科通院日記★

昨日はぐっすり眠りたくてレスリン追加して寝ました。

お陰で朝6時半までぐっすり・・・でした。


さて。


今日はボーダーの情動を自分でコントロール出来るようになる

ワークブックをNETでオーダーしました。


私が辿り着いたのは・・・


リネハンの弁証法的行動療法


弁証法的行動療法(Dialectical Behavior Therapy:DBT)は、

ワシントン大学のマーシャ.M.リネハン博士(Marsha M. Linehan, Ph.D)によって開発された、

広範囲に亘る感情統制の困難さを抱えた人々への包括的な認知行動療法です。


まだ手元に無いので、何とも言えませんが、

境界性人格障害にかなり有効な治療方法みたいです。


ワークブックで情動の種類を把握し、

セルフコントロール出来ていくみたいですね。

実践した訳では無いので、有効かどうか解りませんが、

良いと言われている物に取り合えずチャレンジしたいと思っています。


本気で治りたいか、と自答自問をした結果です。


ボーダーはこうした治療自体を続けて行く事が難しいので、

まずは、飽きずに続ける事、それが目標です。

それに伴って怒りのコントロールが出来るようになればラッキー!なぐらいで。


ボーダーの部分は自分でコントロール出来るように

頑張ってみるつもりです。

でも、私の場合プラス躁鬱もあるので、その部分は

主治医とお薬の力も借りて、支えてもらう所存です。


あと、軌道修正もね・・・(笑)


もう・・・他力本願な自分に嫌気がさしたので、

その気持ちを忘れず、主治医に甘んじる事無く

自分を律して頑張ってコントロール出来るようになりたいです。


BPDを完治する事はきっと不可能でしょう。

まして薬も効きません。

これは私も身をもって色んな薬を試して来たので解ります。


ありとあらゆる自傷行為もして来ました。

でもそれらは、一時的な開放感でしか有りませんでした。

これは、今だから思えます。

当時はそれが自分の逃げ場だったので、良しと思えます。

今も尚、うっすら残っている傷にも後悔は有りません。


ODして救急車で運ばれたり、

わざと救急に掛かったり、1泊入院したり(笑)

主治医の前で飲み干そうとしたり・・・

どれだけの生理食塩水が私の血液を中和させた事でしょう(笑)


それらの行動化も、もうお終い。(に、したい。)


私は父の死から何も学んで無かった・・・。


人生、いつ終わりが来るか解らない。

だったらより良く生きないと。


私の中で何かが変わり始めてます。


精神科の門を叩いてもうすぐ10年が経とうとしてます。

そろそろ自分が変わる時期ですよね・・・。

気付くの遅かったかもだけど・・・(笑)


あ。ワークブック、届いたらどんな感じかまたご紹介しますねヾ(≧w≦*)


今週の診察日に主治医に話したら驚かれそう(笑)

この変わりように・・・(๑≧m≦๑)