昨日、最近良くやりとりさせて頂いてるなみをさんから教えて頂いた
ボーダーのスレを今朝覗いてみた…。
凄く感銘を受けた。
今までの自分が情けなくてめっちゃ泣けた。
昨日の診察で主治医に言われた事もシンクロして更に泣けた。
と、同時に今まで意味が無いと言い続けて来た主治医との治療は
間違って無かったって確信した。
意味が無いと耳を傾けず、寄せ付けなかったのは私の方だった。
理解して!じゃなく、
理解されるようまずは自分で自分を説明しなくっちゃ。
それが私の今後の課題かな。
昨日の診察、行って良かった。
ぐちぐちと好き放題先生に色々言ったけど、
blogで文字に起こしてみて改めて先生に甘えてるのが良く解った。
先生はいつも適切な距離感を取ろうとしてたのにね。
その距離感に不安やイライラを覚え、行動化してた私。
そりゃぁ治療がループするよね(笑)
私が気付いてないんだもん(痛)
なんだか急に走馬灯のように先生との治療が脳裏に過ぎった。
先生、本当に根気よく付き合ってくれてたんだなぁ…って思えた。
今まで漠然とした感謝はしてたけど…
本当に有り難いなぁ…って思った。
ボーダーは治らないかも知れない。
でも生きやすく自分をコントロールする術を学ぼうと思った。
それには自分と向き合う作業が必要。
自分と向き合う作業は苦痛を伴う。
だから主治医の力と薬の力を今だけは借りよう。
昔の主治医の言葉。
患者さんは登山者。
医師は登山の為の杖。
薬は登山の為の食糧(荷物)。
頂上まで登って今までと違った景色を見る、見ないは患者さん次第。
先生、4年も前の言葉、やっと身をもって理解出来たかも。
アホな患者でごめんね。