こんにちは!
自然体でファンをつくる。
ブランドプロデュース&デザイナーの
フカサワサトコです。
フカサワサトコってこんな人
前回、
ファンを創るには
ブランディングが大切。
とお話させていただきました。
そもそも
ブランディングってなんぞや!?
調べてみても
様々な解釈・言われ方をしていて
誤解された認識もあるし
正直
とらえどころのないもの。
ですが、今後
その人にとっての
ブランドって
とっても大切なものになってくると思います。
今の世の中、
人が買い物をする際
モノ・サービスの選択がしにくくなったと言われています。
なぜなら
選ぶものが多すぎて。。
必要なモノを買い物しようとしているのに
モノも情報も溢れ過ぎて
何を選んだら良いかわからない。。
知ってもすぐに忘れちゃう。。
今、こういう方が増えています。
そんな中
「これを買っておけば間違いない」
というものが決まっていれば
無駄なエネルギー使うこともないし
気持ち的にも安心ではないでしょうか。
前回の
わたしの場合で言えば
スマホを買い換えるなら
iphone
パソコン買うなら
MAC
と決めています。
他の製品と比較もしません。
なぜなら
「アップル」というブランドに
絶大なる信頼を寄せているから。
そして大好きだから。
アップル製品が良いのです。 ←あくまでわたしの場合。
価格以外での
モノを選ぶときの指標のひとつに
自分が良く知っている
ブランドで選ぶ
というのがあります。
冒険してみようと決めていない限り
よく知らないモノ
より
よく知っているブランド
の方が安心だからです。
じゃあ
その
ブランドとは??
なんなのか。
ここ
結構、勘違いされやすいのですが
高級とか有名とか規模の大きいから・・・
ブランド。
ではありません・・・・・・!
結論から言うと
相手に
この商品の <魅力・価値は> 〇〇〇だ
と知られていれば
ブランドです。
では
みなさんおなじみの
・スターバックス
・無印良品
・ユニクロ
・ニトリ
で例えてみます。
これら企業の
イメージって
細かいニュアンスは違えど
大まかなイメージは
世間一般的には共通していると思います。
スターバックス ・・・ 都会的・ゆっくりコーヒーを飲める場所
無印良品 ・・・ 無駄のないシンプルな生活用品
ユニクロ ・・・ 安いけど、機能性のあるライフウェア
ニトリ ・・・ 「お、ねだん以上。ニトリ♪」 → 安くて高品質
と言ったように
「この企業と言えば〇〇〇」と
その企業や商品を見ただけでも
どんな価値を提供しているか
をイメージすることができます。
すると
お客様が必要となる
様々なシチュエーションの際に
・お客様に思い出してもらえる。
・来てもらえる。
・買ってもらえる。
機会が増えます。
例えば
このようなシチュエーションの時。
* * * * * * * *
ゆっくりコーヒーを飲みたい
→スタバでキャラメルマキアート飲みながら本でも読もう♪
来週キャンプに行くから、取り急ぎ防寒対策したい
→ユニクロでヒートテック買い足しておこう!
新生活、手軽に(手ごろに)一通り生活用品揃えたい
→「お、ねだん以上。ニトリ」キャッチコピーが流れる…笑
このように
イメージ(魅力・価値)が認識されていると
「あそこで買おう」
「あそこに行けば間違いない」
と
お客様の方から
選んでもらえるようになるんですね。
だから
企業にとっては
お客様にとっての魅力・価値となるブランドになりたい!
そのために
相手に魅力を知ってもらっている状態を創る活動
をするのです。
これが
ブランディングにあたります。
つまり
ブランド<魅力>創り活動 = ブランディング
なんですね。
よく
マーケティングの中に
ブランディングがあると言われますが
目的は異なります。
ブランディングは
魅力が相手に伝わっていること
▼
魅力が伝わっているので
いいなー
すてきだなー
好きだなー
が相手の中(感情)にある状態。
長期的に指名買いを狙います
これに対し
マーケティングは
売れる仕組みをつくり、相手に魅力を伝えること
▼
売り手側から
こんな機能があるよ!
良いよ!
役立つよ!
相手に教え込み、それをし続ける状態。
短期的に衝動買いを狙います
ブランディングは
短い時間でアピールし続ける
マーケティングと違って
イメージを根付かせていく行為なので
時間はかかるけど
うまくいくと、
お客様のほうから来ていただく流れが出来ます。
すると
他社と価格競争をすることもなくなります。
アップルやスタバが
同業種と比べ、
高かろうがセールをしなかろうが
お客様が来続けているのは
ブランディングに成功しているから。
これはなにも
大きな企業だから
出来ているわけではないのです。
寧ろ
小さなお店や個人の場合は
個人を大々的に出しにくい
大きな企業と違い
サービス・商品だけではなく
オーナーや起業家自身を
ブランド化することができます。
個性が魅力・価値として
お客様の中にイメージされていけば
あなたというブランドができるのです。
次回は
その個人ブランディングについてお話させていただきますね!
つづく。
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