自家製麺でラーメンを出している所があった。
そこのラーメンはとても美味しかったから、
席に座る時から客がうまいものを食べるんだー
という気迫に満ち満ちていた。
チェーン店で食べるのとは違い、作る方も食べる方も
美味しさを追求したい気持ちで独特の雰囲気を持つ。
その店は竹の助と言い食べログのポイントは3.58だった。
変わって松本市、小さな駅から徒歩20分のきまはち商店は、
田舎に珍しく3.51を取っていた。
丸坊主のがたいの大きな人がたまに顔をだす。
この人がこの味を作ってるんだな。
美味しさは田舎も都会も違いがない。
ただ、来てる客が面白い、
母親、息子夫婦で来店し、
怒ったような顔をして黙々と食べている。
ここの店は替え玉が10円なので、
替え玉1つ!と頼む時だけ声を出した。
ビジネス上の関係で黙りがちなのかとチラ見したら、
こんな親子連れで黙々と食べている。
美味しい店に来るのが目的なのか、怒った顔が毎度のことなのか、
わからないが美味しい店には真剣モードの人が多い。