小浜島での食事や、花の写真を少し乗せようと思います。
着いた当日、島の中心の居酒屋へ
泡盛、八重山そば
中身は似ていてもそーきそばと言わないところがいい。
アラヤーチー、韓国チジミに似ているものをこう言う。
八重山らっきょう紅芋の天ぷら、ラフテーを頼んだ。

観光一日目
島の西側の居酒屋へ
泡盛、さしみの5種盛り、石垣牛のサイコロステーキ、
なぜかとんこつラーメン
刺身の種類はまぐろと、シーラなど沖縄の魚だった。。


でいごの花
サルビアという花の色に似ている朱色系の朱。
バナナのような房で花が咲くのが印象的。
南国の植物の共通点をみつける。

八重山
ちょうど小浜島の南東から西を見ると西表島が見えて、
それが八重山という名前のとおりに、
海から山が幾重にも重なって見える。
海からいきなり山が隆起した景色というのは、
本当に南国らしく豊かな自然。
この景色が大浴場の窓から見えて、
とてもゆっくりできた。
風呂場の景観は植栽され整備されていた。

バイクで小浜島をめぐったときに、
おーいという声に反応して、こちらを見た子ヤギ。かわいい。
展望台から見た輝く水色の海。
部分的に緑色に見えたところが本州と違う色だった。
ボートに乗ったインストラクターの人の親切。
ボートで巡ったら、海と空が一緒に移動したこと。
部屋の掃除のおばちゃんがすごく部屋をきれいにしてくれたこと。
ホテルの大きな広い庭にときどきぶらさがるハンモック。
それにゆられてブランコしたこと。
たまに降るスコールで寒かったこと。
毎朝ホテルから見えた静かな水平線。
朝になると光とともに酸素の多い重くてずっしりとした空気があった。
働かないで、遊んでいるだけの毎日。
とてもそれはいいに決まっている。
だからやはり日常に戻って、
体調を整えて地道な毎日を過ごしています。
確かに忙しかったけど、あっという間だったけど、
いい旅だった。
いつまでも忘れたくない景色です。