この4日間ホテルの朝のビュッフェは、
まずいものがないかんじでした。
特に紅芋のふかしいもとバナナはおいしかった。
スクランブルエッグは、
薄い膜が何重にも重なるようなエッグでした。
皿がエッグだらけになる。
釣りをするので、朝食は少な目に。
時間どうりに8時に正面玄関で待機。
トイレに行ってもぜんぜん出ないので、
船にトイレがあるのか要確認。
船に行ったら、トイレはあるけど、
どこにあるのかわからない。。。。
操縦ハンドルのそばに下に下る階段があるんだって。
行きにくいところにあるなあ~。
さて、天気も晴れ。(午後から雨だけど)
波もないから上々です。
インストラクターの人は、たぶん20代。
日焼けして、筋肉もあって、さわやかな風貌。
かっこいい~~~。
にっこりしっかり挨拶。
でも恋人にはならないかな~っといらぬ想像。
ルアーフィッシングの仕方を習う。
それでわかったのは、
ルアーを投げて、うまいところに着水する、巻く、
この繰り返し。腕の筋肉との勝負。
巻く時に魚がかかる。
だから、投げた後5mぐらいにルアーが来たときは、
もうかからないから早く巻き取るかんじです。
(;´・ω・)汗
うまいところにルアーを着水させること、これがポイント。
インストラクターの人が投げると、
手元からぐわあーーっと上に放物線を描く。
風船が膨らむような放物線。
ふつうは半円形に丸くちゃぽんというかんじなのに、
うねりながらの飛距離がすごい。
下から登るかんじがすごい。
4時間のコースでしたが、私が投げていたのは1時間。
水深が1.8mのところ、
50mのところ、たくさんポイントを探しました。
投げて、魚にルアーだとわかられたら、
そのポイントはおしまい。
魚がこれは魚かも、と思ったら反射的に食いつくそうです。
石垣島近く、小浜島近く、小さなうさぎの島近く、
小浜島ビーチ近く、八重山諸島中心、西表島近く、
ポイントを探しました、
かえりがけに最後にラストでーすと言われたポイントで、。。。。
なんとダツという魚がルアーに。
インストラクターの人が電話で確認。
食用可能でした。
だもんで、夕食に食べよう!
つられた直後は、魚は冗談じゃなく緑でした。
緑の魚と思ったほどです。
エメラルドグリーンに輝いて、ゼーハーゼーハーしてた。
船の下の水槽に入れて、
下船の時に出して見たら青になっていました。
短時間なのですが、
死んでしまうと違う色になってしまうそうです。
ダツという魚は、漁師にサメより怖いと言われているそうです。
口先がとがって鳥のくちばしのよう。
実際食べたら、味はカマスに似ていました。
ホテルの人が、焼きと天ぷらにしてくれました。
骨と、長い口先を揚げて飾りにしてくれたのですが、
ほとんど恐竜のように見えました。
私たちのテーブルの横に、
要人がいたようで、
6人ぐらいの男性とマネージャーのような女性。
2時間ぐらい談笑していましたが、
シェフがずっと話していて、
いったい誰にサービスしているんだろうというかんじでした。
このホテルのオーナーに近い人だったのかな??
インストラクターの人が持っているダツ。
