気持ちの良い空間 koti さんにて、

気持ちの良いスタッフの方たちに助けられ、

教室を開催させて頂きました。

 

 

 

シンプルで素敵に飾られていた

クリスマスツリーの写メを

とり忘れた事が残念。 

 

寒い時期なので温かいスープも

欲しいとのお声を頂き、

まずは、

 

★「パプリカの豆乳ポタージュ」

ラザニアが赤、色がかぶらないように黄色のパプリカを選び、

カロリーダウンのために小麦粉、バター、牛乳は使用せず、

ご飯を用い、とろみをつけました。牛乳の代わりに豆乳を。

豆乳は結構、コクがあり、おいしくできます。

サーブするときのレードル扱いのちょっとしたコツもお伝えしました。

 

次に

★「りんごドレッシングのサラダ」

りんごが美味しい季節なのでりんごのドレッシングを作り、

リーフ類にカリカリベーコンを混ぜ込んでドレッシングを絡めます。

トッピングには炒ったアーモンドスライス、くるみ、レーズンを。

ドレッシングの応用もお伝えしました。

 

そしてメインの

★「ラザニア」

ホワイトソースは使いません。

たっぷりの玉ねぎとひき肉で

ミートソースを作り、クリームチーズなどと

層にしていきます。

熱々のラザニアをたっぷり召し上がっていただきました。

 

最後にデザート。ここまで来ると満腹感があるので

食感の軽いみかんゼリーにしました。

 

★「みかんゼリー」

ゼリーは少しゆるめに。

ワックスのかかっていないみかんの皮を取り除き、

カットしてミントと共に飾ります。

 

12月で気ぜわしい中、お越しいただきまして

ありがとうございました。

 

 

 

 

今日は、大さじ、小さじのお話です。

 

英語で、このように言うのです。

大さじ・・・Tablespoon  1T(大さじ1)

小さじ・・・teaspoon   1t(小さじ1)

量は日本と同じで、

大さじ15ml

小さじ5ml。

 

日本では、大きな料理教室だと、計量をしっかりお教えします。

少しの誤差で出来上がりの味に随分と差が出るからです。

加えて、きちんと計量するクセをつけていると、毎回、味がぴしっと決まります。

 

例えば・・大さじ1は、左手に大さじを持ち、(右利きの場合です)

右手に小さじスプーンを持ちます。

大さじで砂糖などをすくい、右手にもったスプーンの持ち手の部分で

しっかりとすりきります。よく耳にしますよね。「すりきり」という言葉。

このとき、ぎゅっとおさえたりしません。

これが、正確な大さじ1です。

 

アメリカの料理番組を見ていると

大さじ1を・・・といいながら、料理人は、砂糖や塩をぎゅっと指でにぎって

バサッと鍋やボールに投入しています。

なんておおざっぱな・・・と面白く見ていますが、

これもお国柄なんでしょうね。

 

恐らく、こんなに正確に計量するのは日本だけ・・・?なのではないかと

思います。

長年、料理をしていると感覚でだいたい毎回、

同じ味付けができます。それでも、久しぶりに作るものや

たまたま適当に作ったらすごく美味しかったので

再度、作ると味がなんとなく違う・・・という事があります。

そんなときも計量しておくと同じ味が再現できるので

やっぱり計量は、した方が・・・いいのかも知れません。

 

O型で大雑把な私は、きっちり計量より

アメリカタイプのほうが本当は合っているんですが・・・(笑)。

料理法をみると、お国柄がよくわかるかもしれません。

難易度は高くない

 

りんごタルト。

 

頂き物のりんごがどんどんたまるので

 

りんごタルト・・再び、登場。

 

カットしてアルミでカバーをしてみると

 

お店で購入したみたい♪*:・’゚♭.:*・♪’゚。.*#:・’゚.:*

 

小さな幸せ見~っつけた♪