9/29金曜日。

大阪にてタイの食品会社からの団体様向け教室が開催され、

わしょクック認定講師としてサポート参加させていただきました。

 

中にはシェフをされている方も。フィリピン人とタイ人、軽11名。

世界中に調味料をや食品を輸出されていて、食に関してはプロの方たち。

なるほど・・・手際よく調理をこなしていかれました。

 
 

 

わしょクック富永先生が英語で調理方法を説明するとタイ人受講生からさまざまな質問がされていました。

お寿司に酢を入れることによってどんな効果が期待できるの・・?とか。

へ~そこに疑問を持つのか・・・と、改めて考えてみると、お寿司は、生魚と一緒に頂くので殺菌効果を期待しているのでしょうか。

たで、わさび、しそなど・・・お刺身は、殺菌効果のあるものと頂きますね。

 

親日の多いタイ人、和食にも興味深々な様子。卵焼きが巻かれていくと、

”わお~”と拍手、巻きずしが巻き上がると、”わお~”と、拍手。

同じアジアの人なのに日本人よりテンションが高いです。

 
 

そして出来上がった、手毬寿司、巻きずし、味噌スープ、茶わん蒸し。

市の公共施設をお借りしてのレッスンだったのでお皿が少し、

寂しげですが、お味は美味。

 
帰国後、いろんなアイデアの参考にしたいとの事だったので
お役に立てていたらいいなぁ~と思います。

 

 

 

 

 

 

 

みそを作り始めて10年以上。

ずっと謎だな・・と思っていたこと。

 

それは麹の正体・・・

麹って何?

どうやって作るの?

一体何もの?

と思っていました。

 

GW、機会に恵まれたので

富山県南砺市の「種麹屋」さんを訪問。

 

安政2年ころ(って、いつ?)から続く、日本に6件しかない

種麹屋さんの一つで、とても趣のあるお店でした。

兵庫県から来ました~、麹のお話を聞きたいです~と

伝えると、奥様が快くご主人を呼んでくださり、奥のお部屋へ通してくださいました。

 

素敵なお部屋♪

 

甘酒を出してくださり、自称「キムタク」似(笑)のご主人が

何と2時間ほど漫談・・?いえいえ、麹のお話をしてくださいました。

 

でも残念なことに「種麹」の作り方は門外不出で、

奥様も息子様も知らないそうです。

 

見せてくださった米麹↓

 

種麹を米につけて、湿度と温度管理がされた部屋へ置くと48時間で完成するそうです。これ一枚1080円。え!!良心的。

 

私は、一枚も多いので半分だけ、購入。

「醤油麹」を作ってみます。

 

今回の収穫は、醤油麹の作り方、麹の良し悪しの内容、

甘酒が飲む点滴と言われる所以、市販されている「みそ」の裏話など。。

 

甘酒は冬のイメージがありませんか?

甘酒は夏の季語だと教えて頂きました。

夏バテしたときに江戸時代の人は甘酒を飲んだそうです。

ブドウ糖、必須アミノ酸9種、VBを含むので疲労回復に

効果があるとか。

そのほかにも、整腸、脂肪燃焼効果、血圧調整・・・と、

良いことが多く、飲む点滴と言われるそうです。

 

でも糖が多いので飲み過ぎは要注意です。

毎日、杯一ぱいくらいが効果的なのかも。

 

帰路、永平寺へゴマ豆腐を頂きに・・

いえ、お参りに。

すべてが立派で圧倒されてパシャリとなぜか木を撮影。

 

 

三方五湖も美しかったです。↓

 

余談・・・

パンをよく作る人の家には、イースト菌が、

みそをよく作る人の家には、麹菌が、

醤油作りの蔵にも酒蔵にもそれぞれの菌が住み着くのだそうです。

発酵食品について調べると面白そうです。

 

 

 

 

 

 

今日は、インド人と交流してきました。
聞き取りにくいのです・・・インドの人の英語、昔から苦手です。
ℛの音があちらこちらに入るからチュー。。。
 
 
 
今日は、みじん切りをたくさんしたので
みじん切りです・・・音譜
 
 
きざむ、chop
細かく、finelyを合体。
たまねぎのみじん切り・・・ chop an onion finely
にんじんのみじん切り・・・ chop a carrot finely
 
たまねぎをカットするときに涙がでにくくする方法!
たまねぎを冷蔵庫で冷やしておきます。
包丁はよ~く切れるように研いでおく。
これだけで随分、違います。
包丁がよく切れると野菜の細胞が破壊されないので
美味しさも増しますよ~ラブラブ