こんなナスビに出会いました^_^
ガッツポーズのように見えて仕方がありません。
ナスビを買われるときは、
肌がパチンと張っていて
綺麗でツヤがあるもの、
なるべくまっすぐなもの、
あまり、下ぶくれでないもの、
を選びましょう。
下ぶくれのものは、その部分に
タネがたくさんあり
食感がよろしくないです。
ナスビは、常温で、
冷蔵庫は、嫌がります。
パン教室先生のもと、
山食パン(レーズン)を焼きました。
パンに関しては経験値が少なく
パン教室に参加する度、
とても新鮮です。
強力粉の種類、グルテン値の話、
強力粉の違いによる使い分け、
気温、湿度、無添加材料の塩、バター、国産粉の話、、
手捏ね、パン屋さんが使用する機械捏ねの話、、、
cafe経営の話、、、満載です。
昨日は、焼減率、焼成率の話でした。
焼く前の生地の水分が
焼いた後にどれぐらい飛んでいるかというもの。
なるほど、、パンによって理想とされる数値がある。
生焼けなんかを防ぐためにも目安とされる数値が
あればわかりやすい。
焼成率=(生地重量ー焼き上げ重量)÷生地重量×100
山食パンなら12%、角食パン10-11%、フランスパン22%だそうです。
これを測れば、うまくいかなかったとき、次回の改善点が
浮かんでくるのだと思います。
生焼けぎみなら、、次回は焼き上げ温度を下げて少し長めに焼いてみる、、、
ぱさぱさしていれば、焼き上げ温度を上げて時間を短くしてみるとか・・・?
何でも失敗して改善されていくけれど、改善点が見える目安があれば
成功への道が少し近くなる・・・のかな?