ペットのためのクレイ使い方ガイド
犬と猫の自然療法研究所
Emily's Lab.高橋恵美です。
あらためて、ペットのためのクレイの使い方を
ご紹介していきます。
クレイとは?
クレイは、自然界が長い年月をかけて育んだミネラルの宝庫。
動物たちの体が本来持っている
「出す力」「整える力」「回復する力」
身体にとって、いらないもの
をやさしく引き出してくれる、引き算の自然療法です。
犬や猫に安心してクレイを使うための基本ルールと、
日常ケアへの取り入れ方をご紹介します。
動物にクレイを使うときの5つの基本ルール
1.無理強いしない
嫌がる場合は無理に行わず、その子の気持ちとペースを最優先にします。
2.体の特性に合った使い方をする
年齢、体力、犬種・猫種の特徴に合わせた方法を選びましょう。
3.クレイは「引き算」引き出すことが得意
足すケアではなく、体に不要なものを出すサポート役です。
出したいものが多い子ほど、反応が強く出やすいです
4.反応がとても早い
動物は人よりデトックス反応が出やすいため、
使うクレイをクレイの少量・短時間から始めます。
5.治療中は専門家と相談
投薬中・治療中の場合は、必ず獣医師や専門家と連携して使用します。
使用時の注意点
犬や猫は人より体温が高く、
・犬:37.5~39.2℃(平均約38.4℃)
・猫:38.1~39℃前後
といわれています。
そのため、
・クレイバスの湯温・時間
・パックの時間
・体を温めすぎないこと
に十分注意が必要です。
血行促進作用の強い
「レッドイライト」は、基本的に動物への使用は控えます。
また、クレイは「排出のスイッチ」を入れる働きがあるため、
治療薬やサプリメントを服用中の場合、
全身パックなどの施術は行わず、必ず専門家と相談しましょう。
仔犬・仔猫・老犬・老猫には、より穏やかで負担の少ない方法を選ぶことが大切です。
アニマルクレイでできること
クレイケアは、日常のお手入れからトラブル時のサポートまで幅広く活用できます。
日々のお手入れ
・シャンプー、入浴
・歯磨き
・耳、目のケア
・肉球、被毛ケア
・ブラッシング
ちょっと困ったときのサポート
・猫の顎ニキビ

・肛門腺ケア
・皮膚のかゆみ
・爪切り時の出血
・小さな傷のケア
・冷え対策
・花粉症や目のかゆみ
・老犬・老猫、保護犬猫のケア
・ノミ、ダニ、虫刺され など
繰り返す猫の膀胱炎が
クレイケアで改善したケースもあります!
まずは「置き換えクレイ」から
新しいケアにクレイを足すのではなく、
今使っているものを
クレイに置き換えることから始めてみましょう。
例:
・シャンプー → クレイシャンプー
・歯磨きジェル → クレイ歯磨き
・足拭きシート → クレイ水で拭く
・イヤークリーナー → クレイ水でケア
・ブラッシングスプレー → パウダークレイ
基本の「クレイ水」の作り方と使い方
用意するもの
・精製水またはミネラルウォーター
・グリーンイライト
水にクレイを溶かした
「クレイ水」は、最も使いやすい万能アイテムです。
クレイ水の活用例
・涙やけ、目の周りの拭き取り
・猫風邪による目のトラブルケア
・猫の顎ニキビ
・口周り、指の間、お尻周りの清拭
・歯磨きウォーター
・イヤークリーナー
耳のクレイケア方法
クレイ水活用のなかの一つ
耳の汚れのクレイケアをご紹介
ぬるま湯(※冷水は使いません)に
グリーンイライトをひとつまみ混ぜ、
その水で優しく耳の中を拭き取ります。
お水が苦手な子の場合は、
パウダークレイを、
パフでパタパタ少量耳に入れてしばらく置き、
その後やさしく拭き取る方法もおすすめです。
クレイは、動物たちの自己治癒力をそっと後押しする
「引き算の自然療法」
まずはクレイ水から、
日常のケアに無理なく取り入れてみてください。
自然の力が、きっと優しくサポートしてくれるはずです。
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