ドバイよりギュイーンとロンドンです。いや~、物価が高いっすねぇ、ヨーロッパ圏。

泣きますわ。

でも、ここでミラクルー

ヒュードンドン。

インドであった「みのりさんカップル」は以前ロンドン在住者。そして妹が現在ロンドン在住。

ロンドンの情報を聞くために、みのりさんとインドで話す。

すると、みのりさんは妹に泊めてくれるか聞いてみようか?って

ほんまですか?会ったこともない私を妹が?

インドを離れても、みのりさんと連絡を。すると、

「妹がOKしました。これは妹の連絡先ね!妹に連絡してあげて!」

なんて嬉しいことなんでしょう。

ロンドンの滞在場所がホテルを取らなくても、ゲストハウスを探さなくても!!

妹ちゃんに連絡をとると、到着日に近くの駅まで来てくれた。

それから1週間泊めてもらい・・・・いろいろお世話になり・・・本当に、本当にみのりさん姉妹には感謝しても、しきれないです。

そして、ロンドンではもう一人。同じ地元の先輩ミキちゃんが!!

ミキちゃんのシェアハウスにも2泊して、一緒にビールを飲んで。

もし、ここでホテルや、ゲストハウス泊まりだったとすると、他の出会った旅人のような生活が待ってたんだろうな。

宿代でお金がどうしても消えるから、ヨーロッパでは、ニンジン生でかじってた~とか、パンの耳もらってた~とか。

でも、私は宿代ゼロ円だから、ご飯にありつけた。

おいしいギネスビールも飲めた。

調子こいて、蜷川監督のシェークスピアのロンドン公演も見た(笑)

↑これはやりすぎか????でも、日本じゃ高いチケットでも、ロンドンはさすが芸術盛んだな。

2000円ほどでしっかりみちゃいました。

蜷川監督の作品は難しいから理解しようとがんばって食い入るように見てました。

オモロー!!最高でした。

出演者の唐沢さん、勝村さん最高にかっこいい。

終わった後、裏口でタバコを吸って私とミキちゃんと相棒と余韻に浸っていると、唐沢さん達出演者が出てきた!!うそーん。ちかーい。

すいませーん、写真撮らせてくださいっていうと、急いでいる勝村さんが振り返ってくれた。

いやー、ファンになっちゃいます。

生舞台は生まれて初めて。生っていいね。


いやー、大好きになった。

そのほか、ロンドンではバッキンガム宮殿、カムデンマーケット、ポートベローマーケット、美術館、ロンドンアイ、書ききれないけど、いっぱい観光?

お金ないんで、プラプラしただけですが、おもちゃ箱の国なロンドンを満喫したぞ!



かわいいね、マーケット最高



おもろい鏡があったんで、あそんじゃいました。頭なが!!


毎日毎日外食は控え、せっせとサンドウィッチを作り、水筒に紅茶をいれ芝生でピクニック。

テムズ河をひたすら歩き、ポケーとして、また歩き、ポケーとして。

その繰り返しだったけど、かわいい街にやられちゃいましたね。


これから、また灼熱のモロッコにいかなきゃいけないし、まったり旅行者気分を味わえたロンドン。

戦いはこれからのモロッコか。

モロッコ・・・・また地球の歩き方ないや。

情報ないや。ははははは。


とにかく、ロンドンはゆるい生活をありがとう。

みのりさん姉妹、ミキちゃん 感謝です。ミキちゃんにロンドンで会えるなんて思ってなかったからうれしーよー♪



カイロを去ろう。悲願のショウタとの再会も出来たし、

エジプト名物料理のハトさん、鳩サブレー クルックーの丸焼きも食べたし。

なんでか、発砲 銃 まで見たし。これは、マジ怖かった。外出してる私はどうやって宿へ逃げようか・・・

はぁ、発砲はないよ。


カイロからはバックパッカーらしくないが、ドバイへGO。

せっかくだし、ドバイの有名なホテル見たかったんだよね。

空港到着、でかーい。すてきー。

もちろん、お金持ちドバイでも安宿を必至で探す探す。

空港で、どこかの石油王に見初められないかしら・・・なんて幻想を夢みて。

きょろきょろ、ドバイってだけでみんながお金持ちにみえっちゃってるわ(笑)

とりあえず、ドバイでも安宿をGETして。

街へ繰り出す。

どひゃー、金金金。モールには金飾りを買いに来るお金持ちさんがいっぱい。

私はウィンドゥショッピングのみですけど。

ドバイって高い?って思ってたけど、全部が高いわけじゃないよね。

私が寝床にしていたとこは、ドバイに働きに来ている労働者とかの区域。

インド人だったり、韓国人だったり、エジプト人、中国人だったり。

ほんと、どこの国にも中国人っているねぇ。

食べ物も、普通にそこまで物価も高くないし♪

ただ、そろそろお肉に飽きてきて、揚げ物に飽きてきて・・・

贅沢は言えないが、安い食べ物を探すとそうなってて。胃の中が気持ち悪い。

野菜を~、生野菜を~。食物繊維をくださーい。便秘がひどいでーす。


ドバイの街、最高。さすが、イスラム。

バスは、女性専用シート。入口が2つあって、男性は前から乗ってはいけない。

バスを待つ停留所。男性は外待ち。女性には待機部屋みたいのがあって、そこはクーラー完備。

女性しか入れない。

あとちょっとでバスが来るし、外で待とうとしたら、ドバイの男性陣が、席を一斉にゆずってくれる。

なんて、女性に優しい国なの。

お姫様気分でーす。

しかも、海にもレディースディとかあって、この日は男性は海には行けない。

隔離された海なんだけど、男性いないから、おっぱいぽろりんちょ オッパイ ピンク の外国人が多い。

私も調子こいて、ビキニのひもとって、ビキニ 背中丸出しで日焼け中。

イスラム女性も、男性いないから、あのベールをとり、海に入ってる。

黒くベール?で隠された女性、目だけしか見えない女性なのに、

私も女だから、彼女たちが着替える様、ベールを取る様を見れた。おーーー、女性でよかった。

貴重な体験だわ。



せっかくここまで来し、例の、あの有名な船の形をした7つ星ホテルを見学しようと見に行った。



駐車場まで来て、入ろうとすると、門番に、

「宿泊予約はありますか?」

「ないです。」

「飲食予約はありますか?」

「ないです。」

「それでは、ここより入ることはできません。」

って、オイ。ホテル見学も無理でした。立ち入り禁止。

どっひゃー、さすが超超超高級ホテル。

このホテル、いつか、誰か連れてってね(笑)

断られたか・・・じゃあ写真だけでもって外観をパチパチ。

あははははー、外観パチパチ写真撮ってる人、めっちゃ居た。

あなたたちも超お金持ちではないんですね。宿泊客ではないんですね(笑)

写真だけでもとろうって人、多いね。



ドバイドバイ、とりあえず行ってみたかったから来て見た。2日間だけ。

お金ないミーハー女の寄り道旅だね。

てな具合に、エジプト嫌いな私も、

ここダハブビーチにより、少し救われてきた。


いろいろあったな、エジプト。

このダハブの宿が前日氷雪が降ったらしく・・・・ありえない。

ワラで出来た小屋や、布団がびっちょびちょ。シャワーがでなくなる。

はいはい、もうお手のもんよ。もちろん、がっつり喧嘩?

喧嘩というより、交渉です。

こんな宿なんだからさ~、ちょっと値下げしてよ!!

宿のオーナー、ダメダメ・・・


私は、元旅行会社の社員です。元だけど・・・でも、今も旅行会社で働いていることにした。

そしたらオーナー手のひら返し。

ごめんごめん。安くするから、この宿の事GOODって書いてよ。日本の本にGOOD!って書いてよ。

はぁぁ?あたしそんな権限ないし、ましてや地球の歩き方の編集員でもないし、わはははは。

でも、OKOKって答えてみた。

てか、旅行会社の社員って言葉に弱いのね。

じゃ、そのまま元社員じゃなく、社員続いてますってことで、調子こいて。

相棒も旅行会社員を装って(笑)

そしたら、なんと値下げ!この旅一番安値の宿。日本円で一人125円。

エジプトバンザイ!!しかも、コーヒーとか出てくる始末なわけよ。カップ

相棒も、いいな~、コーヒーって横目で言うから、オーナーに相棒の分もコーヒー頂戴っていうと、

はいはーい。いくらでも~って!

こんな私達は完璧に詐欺です。詐欺!!

そろそろ、インド&エジプトで交渉術もうまくなってきたぞー!!お金

いえぇーい。

ふっふー。

パフパフドンドン!!


そして、そのまま詐欺は続きダハブを後にした。

カイロ戻り、やっとこさピラミッド。

相棒とも別にここまで来たけど、ピラミッドは見に行かなくてもいいか~とか言って・・・

市バスで30分くらい?のところにあるのに、別にいいか~って。

エジプトメイン、ピラミッド・・・・

そういや、旅人友達で、ペルーのマチュピチュ村まで行ったのに、入口まで行ってマチュピチュを見なかった変人もおったことやしな。びっくりするわ。

マチュピチュは見ようぜ!ダイチ君よ~!!こやつも再会スペシャルに出てくるな~。


結果!!行ったけどね。行ったんかい!

ミラクルミラクルで、

インドで出会ったショウタにケニアでお世話になった。

そして、エジプトでもまた再会できるかもチャーンス。ケニアでは1日ずれて会えず・・・

エジプトチャーンスで再会、一緒にピラミッド。

そして、酒を浴び・・・

キラ旅人再会実現キラほーーーーーーーーーんと、エジプトって国はあんまり好きじゃないけど、

いろんな事が起こる国だわ・・・・


疲れたな~!


あ、ダハブビーチで出会った気になる男性とは、もちろんメールアドレス交換済みですよ。

旅人お決まり、アドレス交換です。どう発展していくか・・・・プププ。


ダハブであった素敵ーな子。↓



カイロであったいんちきおっさん。↓