カイロを去ろう。悲願のショウタとの再会も出来たし、

エジプト名物料理のハトさん、鳩サブレー クルックーの丸焼きも食べたし。

なんでか、発砲 銃 まで見たし。これは、マジ怖かった。外出してる私はどうやって宿へ逃げようか・・・

はぁ、発砲はないよ。


カイロからはバックパッカーらしくないが、ドバイへGO。

せっかくだし、ドバイの有名なホテル見たかったんだよね。

空港到着、でかーい。すてきー。

もちろん、お金持ちドバイでも安宿を必至で探す探す。

空港で、どこかの石油王に見初められないかしら・・・なんて幻想を夢みて。

きょろきょろ、ドバイってだけでみんながお金持ちにみえっちゃってるわ(笑)

とりあえず、ドバイでも安宿をGETして。

街へ繰り出す。

どひゃー、金金金。モールには金飾りを買いに来るお金持ちさんがいっぱい。

私はウィンドゥショッピングのみですけど。

ドバイって高い?って思ってたけど、全部が高いわけじゃないよね。

私が寝床にしていたとこは、ドバイに働きに来ている労働者とかの区域。

インド人だったり、韓国人だったり、エジプト人、中国人だったり。

ほんと、どこの国にも中国人っているねぇ。

食べ物も、普通にそこまで物価も高くないし♪

ただ、そろそろお肉に飽きてきて、揚げ物に飽きてきて・・・

贅沢は言えないが、安い食べ物を探すとそうなってて。胃の中が気持ち悪い。

野菜を~、生野菜を~。食物繊維をくださーい。便秘がひどいでーす。


ドバイの街、最高。さすが、イスラム。

バスは、女性専用シート。入口が2つあって、男性は前から乗ってはいけない。

バスを待つ停留所。男性は外待ち。女性には待機部屋みたいのがあって、そこはクーラー完備。

女性しか入れない。

あとちょっとでバスが来るし、外で待とうとしたら、ドバイの男性陣が、席を一斉にゆずってくれる。

なんて、女性に優しい国なの。

お姫様気分でーす。

しかも、海にもレディースディとかあって、この日は男性は海には行けない。

隔離された海なんだけど、男性いないから、おっぱいぽろりんちょ オッパイ ピンク の外国人が多い。

私も調子こいて、ビキニのひもとって、ビキニ 背中丸出しで日焼け中。

イスラム女性も、男性いないから、あのベールをとり、海に入ってる。

黒くベール?で隠された女性、目だけしか見えない女性なのに、

私も女だから、彼女たちが着替える様、ベールを取る様を見れた。おーーー、女性でよかった。

貴重な体験だわ。



せっかくここまで来し、例の、あの有名な船の形をした7つ星ホテルを見学しようと見に行った。



駐車場まで来て、入ろうとすると、門番に、

「宿泊予約はありますか?」

「ないです。」

「飲食予約はありますか?」

「ないです。」

「それでは、ここより入ることはできません。」

って、オイ。ホテル見学も無理でした。立ち入り禁止。

どっひゃー、さすが超超超高級ホテル。

このホテル、いつか、誰か連れてってね(笑)

断られたか・・・じゃあ写真だけでもって外観をパチパチ。

あははははー、外観パチパチ写真撮ってる人、めっちゃ居た。

あなたたちも超お金持ちではないんですね。宿泊客ではないんですね(笑)

写真だけでもとろうって人、多いね。



ドバイドバイ、とりあえず行ってみたかったから来て見た。2日間だけ。

お金ないミーハー女の寄り道旅だね。