過去にとらわれシリーズ2!








同級生に最低がいた。


わざと聞こえる様に
悪口を言う。


大声で不満を言う。


傷つけているとわかっていて
平気で人を傷つけた。



そのこは友達という手下が2人いて
トリオで最低になっていった。



あの時は
ひたすら
目をつけられたくない
嫌い
今日学校来無いで
怖い

と、ずっと思っていた。




先生が 寂し子 だから。と
そのこの事をいった。


理解はできた。


だからずっと
可哀想な子。
関わりたくない子。
でも、うろちょろうざい子。
怖い子。

って思っていた。






実は一時期
仲が良かった。


仲よくなって
グループが出来てしまった。




グループの中でだんだん
居心地が悪くなって
避ける様になった。

嫌いになった。




ある意味捨てた。

物は言いようだな。

私が仲間はずれになった。


だからとことん避けた。

新しいグループに入った時
廊下で話した時も
よそよそしくなるくらい
嫌いになって、迷いもなく
シャッターを下ろした。


それがいけなかった。


あのグループは我が強い寂しんぼ
ばかりだったから

お互いがお互いに
自分が一番でないとダメだっから

最終的にみんなバラバラで。


我が強いまま大きくなって

最終的にその子は最低になっていった。



自惚れだろうけど

もし、避けなかったら
廊下でちゃんと話してたら
ちょっとはマシな仲になっていただろうか
顔色を伺うことなく話せたいただろうか
傷つけられることも
最低と思う事もなかっただろうか
お互いクシャクシャに笑っていただろうか



先生の言った

     寂し人

の意味がようやく本当に理解できました。


怖いから
とひたすら遠ざけて


寂しさなんて
全く頭に浮かびませんでした。



ごめんね。


何様ってなるでしょう。
でも、過去の後悔になりつつあって
あなたは
わざわざこうやって書いてしまうほど
私の
思い出で
トラウマで
後悔で
頭からなかなか離れてくれません。



やっぱり嫌いです。
でも、どうでもいい、興味ない
とはならないので。
あなたの中で
私なんてもう存在してないだろうけど。


お元気で。










以上です。
ありがとうございましたm(_ _)m