妹の文化祭を見に行った。

久々に制服姿の人を大勢みて緊張した。


私は妹のことをよく




若い!



と言う






でもさほど年が変わらない
ほぼ同世代。



学校とは不思議なもので

みんな同じ制服を着て
ひとつの校舎にいたら

1人でも
2人でも
恋人とでも
先生とでも
わいわいやっても
わいわいやってなくても


それだけで
青いのだ!

それだけで青春が成り立つ
様に感じる。






そんな青春に突っ込んでった私は

妹のバンドを見に行った。



イントロを弾く妹をみて

すぐ泣きそうになった。



その曲は
部屋から聴こえてきたメロディーで

家で弾いてた曲を

私の知らない人の前で

人が集まる所で

バンドメンバーと楽しそうに弾いていた。



知らない
知らない
私知らない!




いつの間にこんなに青春してたんだ。




成長を感じ
思わず涙目だ。







私は
彼女の姉として
何かお手本になれているのだろうか?


彼女の 成長 の中身に
姉は居るのだろうか?


人の多さと
制服の多さと
青春の多さに加え
成長の感動で

疲れと刺激が増し増しです。



眠れなぬ夜に乾杯。

酒の代わりに緑茶です。



ありがとうございましたm(_ _)m











 
最近
浜田省吾さんの  もうひとつの土曜日
をよく聴く。







いつも胸がもわ~んってなる。







片思いの歌 と思っているけど…






こんなに想われて
私、この歌の人になりたい

と、とても失礼なことを思った。



先生にもうひとつの土曜日を聴いていると言うと

どんな曲?

って聞かれたので説明してたら

私は説明中に




ただの片思いじゃない




って言っていた。

それがお昼の事。

そして今、





ただの片思いってなんだ?







自分は馬鹿なことを言ったな。
と、恥ずかしい。




なんだよ  ただの片思い って!





片思いに ただ  って…



あるかいっ!




ペラペラ語るな
中途半端に!


恋を語るな
恋もした事ないのにっ!










そう。
なぁ~んにも知らないのです。
語れるほどの経験がないのです。




だから浜田省吾も
もわ~んとしてしまうんだろう。



いつか
もうひとつの土曜日を聴いた時
胸いっぱいで泣ける恋におちてみたい。





書いていて
つくづく子どもだなと思ってしまう
そんな今です。
そんな夜の事でした。



ありがとうございましたm(_ _)m









学校は
楽しくないといけない
友達がいないといけない
1人はいけない
ずっとそう思ってた。

そんな事は
全くもってない。

楽しくなくていいし
友達がいなくてもいい
1人でも全然いい
いけないことじゃない
悪いことでも全くない

無理に
楽しさも
友達も
1人にならない方法も
探さなくていい

無理に探さなくていい。


今はそう言えるけど

実際に
学校が
楽しくなくて
友達もいなくて
1人なら


この言葉は
他人事過ぎてクソなんだろう。


殻を作ったあの頃の自分に
言ったとしよう。

上辺だけで
不安でたまらなかった自分に
言ったとしよう。


きっと
わたしは
『ムリ。無理。』
って言うな。


あの頃より
今の方が無力かもしれないね。