


ご近所のご主人がお空に旅立たれました。
家族葬とのことでしたので、先週、ご近所のみなさんとご自宅に伺いました。
親が昔からお付き合いがあり、なんとなく知ってはいたものの、私たち夫婦は、ご主人とはご挨拶をする程度だったので、帰り際にいただいた挨拶文の内容に、ご主人のお人柄はもちろん、自分にとっての「生涯」とか、「誰と人生を全うするか」とか、色んなことを考えさせられました。
そのメッセージをそのまま載せることはできませんが、
題名は「大空から見守っていてくださいね」と、ご主人に宛てていて
そのあとは、
ご主人のご趣味やお仕事に対する熱い思いやどんなにお洒落だったか、最後、どんな風に病と向き合ったか。
そして、この日を迎え残念でなりませんが、向こうに仲間のみなさんもいらっしゃいますから、大丈夫でしょう、今日まで歩み抜くことができたのは皆様のお陰です、と終わりは、感謝のメッセージ。こんなお洒落で気持ちよい文章はみたことないね、と主人と何度も読み直したお手紙でした。
喉の癌がわかってから、余命3ヶ月と言われ、自宅での介護生活を選ばれ、様々なお世話をし、毎日洗濯物も干し、7ヶ月ほど多く生きれたのよ
主人のご両親はすぐ近くにおられるので良いのですが、私の両親は少し離れているので、いざとなったらどうするのか??そのとき家族はどうしてるか?案ずるより産むが易し~とはいえ、やはり考えてしまいます。
そして、まだ40代だけれど、もう40代。なんとなく生きるのではなく、子育ても自分育ても、親や家族との日々も~気持ち込めて生きていたいな、なんて思ったのでした。
雪割草花言葉・・・自信、信頼、はにかみや