3/15 「日本唱歌を歌う日の丸行進」で、御堂筋の沿道で西谷さんと僕の二人で日ノ丸の小旗配り。二人で計100本。今回で二回目。(写真の下二つ)
少なくとも、行進だけをしているより活気が出る。僕らの後から南木先生とみす君がチラシを配つてくれてるが、その受け取りも良くなつているやうに思ふ。
小旗を初めて配つたのは昨年の「同期の桜を歌う会」(写真一番上)、そして先週の山口采希さんと桂福若師匠共演の「歌と落語、春のひと時」(写真二番目)で、
どちらも場所は護国神社で、来場者も「保守系」。小旗を快く受け取つてくれて当たり前。
その点、日曜の御堂筋、いろんな人が一杯歩いてる中での小旗配りはなかなか興味深い。
外国人や子供はまず気兼ねなく喜んで受け取る。
中には子供が欲しがつても親が嫌がる場合もあるけど、これは数が少ない。
写真の一番下は臺灣のカップル。「加油!臺灣!」
僕もフランス人男性にあげたが、快く喜んで受け取つてくれた。
「Merci,beaux coup」と言ふと「〇△××・・・」と、意味わからんが喋つてくれたww
日本人は、自分から「ちょうだあ~い」といふ御奇特な人も少ないけどゐるし、差し出せば素直に受け取つてくれる人もゐるが、これも数は少ない。
貰つてくれる人で多いのは、僕らが配つてるのを見て、欲しそうな、興味ありそうな顔してる人。これが一番多いやうに思ふ。こういふ人達に配るのは楽しい。
受け取らない人では、ハツキリ拒否する人(日の丸アレルギーがある人も、こんな時に旗貰つても困る・・・といふ人も勿論ゐる)もゐるが、
ほとんどの場合は
僕らが差し出しても、俯く、顔を伏せる、そむけるやうな人が一番多い。僕らが掘り起こすべき人達は多分こういふ人達なんだろうと思へる。
何が理由なのか?
「日の丸=右翼ちゃう?」
「今さら何で日の丸なん?」
「日の丸持つて歩けるかよ・・・」
まあ色々理由はあるけど、
ここは日本だ、日本の国旗だ!
ハッキリ言って、愛国心も関係ない。自分の住んでる自分の国だ。
スウェ-デンではスウェ-デン人がスウェ-デンの国旗を揚げる事も出来ないらしいが、そうなる前に「普通の国」に、こんなわざわざ日の丸の小旗を配らないといけないやうな国から脱しないといけません。
我々がこういふ活動をしていけば、必ず道は開けると思ふけど、病気と一緒で、良くなる前には必ず「好転反応」と言つて、副作用のやうな症状が出てくる。今の「ヘイトスピーチ反対」だとか、左翼のキチガイのやうな行動はその現れだと自分では思つてる。
これに臆することなく、やつて参りませう!

