ヨドバシカメラの向かいから乗つてきた若いカツプル。沖縄から来たそう。
行き先は近場のスカイビル。すぐ着くww
「大変やね沖縄は、辺野古で。どうなの?」
男性の方が
「みんな怒つてますよ」
「あ、そうなの?」
この位の若い子ならきつと左翼の洗脳教育をされとるでせうな…と思ひながら、少し間をおいて
「お客さんは沖縄のどの辺りなの?」
「宜野湾です。普天間の近くです」
「ほお、じやあ、辺野古に行つてくれたら嬉しい…」
「そりや嬉しいけど、辺野古に行くとなれば話は違ひますからね」
「辺野古の人達が可哀想や」
「そりやそうですね」
「とにかく米軍は出て行つてくれと?」
「そうですね」
「じやあ、米軍の代りに自衛隊ならどうなの?」
「それでもいっ…いや、それはちよつと違つてくるかな」
「そうやろうねえ、おじさんは事の本質はそこやと思ふけどね」
ああ良かつた、「それでも一緒ですよ!!」とか気色張られたら救いがない。
日本人なら「一緒」なわけないよな。いろいろ複雑な理由があるにせよ、米軍が居座つて、「世界の警察」とか言ひながら、本当は米国の国益の為に世界中に出張つて戦争する。これが自衛隊が自国を護るために基地に居る・・・と言ふなら絶対違ふし、将来そうなると沖縄の人達に言つてあげないといけないと思ふ。
また少し間をおいて、
「でも、あの反対派の人等のやり方はちよつと酷いよなあ、米軍に中指立てたりさ」
女性の方が
「あれは沖縄の人ぢやないでしょう?」
「殆ど内地の奴らやろう、あんなのは。ただ、こちらでは沖縄の人がやつてるやうに報道されるからね
「沖縄の人はやつても座り込みまでですよ、ただ、それを警察が追い払うんですよ」
「・・・」
言つてる間に到着。
2人の顔を見ると、若くて聡明そうで美しい。沖縄の将来は明るいと思へる顔。
是非ともこの顔が偏向した沖縄のボケ左翼のやうに醜く変はることのないやうに願います。