大阪駅から和服姿のおばさま。トランクにスーツケースを積んで北堀江まで。
発進しようとするのに、前にゐる自転車に乗つた男が動こうとしない。軽めにクラクション鳴らしてもスマホに目をやり動かない。大きくクラクションして、やつと動こうとする、しかも此方を睨んでやがる。
「こういふ馬鹿が最近多いんですよ」
「ほんまに何考へてんのやろね、人の迷惑なんか何とも思ふてないわね」
「轢いてええんやつたら轢いたるんですけどねww あんな奴増えましたわ。やつぱりきょうい…」
「教育より何より躾がなつてないわ。女が仕事に出だしてね、子どもの面倒見なくなつたのが一番悪いんですよ。仕事出てお金儲けしても、子供の世話を他人に任せてたらあかんわ」
「888888888 素晴らしい、お客さん、政治家になつて下さいww」
「昔の女の人は、例へ無学でも子供の躾、教育はちゃんと出来てました。幾ら学問出来ても子供もキチンと育てられへんかつたら何にもならへん」
「仰るとおりでせうな。男の方もだらしないけど」
「どんなにだらしない旦那でもね、子供にはお父さんは偉いと言ふとかなあきません。その方が女の人も楽やと思ひますよ。
女が偉くなつたらロクなことない!
つて、昔の人は言ふてたけどね。今こんなこと言ふたら怒られるでしよww」
「誰かが言はないとアカンですけどね。男女平等いふてね、そんなもん、平等なんてあるわけありませんやん、大体身体が違ふんやからねえ」
「それで何か言ふたらセクハラ、パワハラでしょ?そんなん言ふてたら何にもでけへん」
「ホンマそうですよ、今会社の上司とか管理職とか大変やと思ひますわ」
「ところでお客さんのお仕事は?」
「着物の着付けとか教へてますねん」
「ほおお、さすがですねえ。ところで着物と言へば、大阪の学校では和服の着方教へんと、チマチョゴリの着方教へてる処があるらしいですよ」
「ハヽヽ、そうですかあ。でもね、結婚式でね、和服の代表的な留袖とか着る人より、チマチョゴリ着る人の方が余程割合が高いんですよ」
「チマチョゴリ着るとは、朝鮮人の人ですな」
「そうですよ、日本人よりあちらの人の方が余程自分らの伝統とか大事にしてます。日本人はあきません」
「なるほどね、それでも自分の国でやつてくれたらエエのに・・・と思ひますけどねww」
『男女平等は反道徳の妄想です!』
杉田水脈 元議員の言ふてた事は決して間違ひではありません!ww