「それでは、いつもあまり高橋みなさんとはお話などはなさらないですか?」
「はい」
「昨日は何時くらいに塾は出られましたか?」
「え・・・と5:30くらいかな。5時くらいまでテストして、それから明日・・・違います
今日の塾のスケジュールなんかを確認しました。友達と少し話した・・・あ、その時高橋さんもいました。
「最後に話したのは佐々木達弥君あなたと、他にはいましたか?」
「・・・」
(あの日は、靴置き場で、高橋と鈴木かなさんと高岡由香さんが3人で話してたな。言ったほうがいいのかな・・・?)
「まあ、塾のクラスの人は何人かいましたが、靴置き場には帰る時間になると人は沢山います。だから、僕だけじゃないです。他のみんなはなんて言ってましたか?」
「あなたと、高橋みなさんが話していたのですか?」
「・・・」(僕の質問に答えてない・・・)
「違います。高橋さんと話してたのは、鈴木かなさんと高岡由香さんです。」
「それでは、あなたは話してないのですか?」
「見ていただけです。」
カタカカタ・・・カタカタ
(貧乏ゆすり、まあ無理ないか。中学生だもんな。)
「それでは、質問を変えます。高橋みなさんを見たのは塾の靴置き場が最後でしたか?」
「はい・・・」
「???」
「どこか、他で見かけましたか?」
「・・・・」
「どうですか?」
カタカタカタ・・・(膝をさすりだした。落ち着きも無くなってきたな。)
「どうですか?なにか、思い当たることはないですか?」
(おいおい、そんなに追いつめるな。ここらで、代わるか・・・)
「はい」
「昨日は何時くらいに塾は出られましたか?」
「え・・・と5:30くらいかな。5時くらいまでテストして、それから明日・・・違います
今日の塾のスケジュールなんかを確認しました。友達と少し話した・・・あ、その時高橋さんもいました。
「最後に話したのは佐々木達弥君あなたと、他にはいましたか?」
「・・・」
(あの日は、靴置き場で、高橋と鈴木かなさんと高岡由香さんが3人で話してたな。言ったほうがいいのかな・・・?)
「まあ、塾のクラスの人は何人かいましたが、靴置き場には帰る時間になると人は沢山います。だから、僕だけじゃないです。他のみんなはなんて言ってましたか?」
「あなたと、高橋みなさんが話していたのですか?」
「・・・」(僕の質問に答えてない・・・)
「違います。高橋さんと話してたのは、鈴木かなさんと高岡由香さんです。」
「それでは、あなたは話してないのですか?」
「見ていただけです。」
カタカカタ・・・カタカタ
(貧乏ゆすり、まあ無理ないか。中学生だもんな。)
「それでは、質問を変えます。高橋みなさんを見たのは塾の靴置き場が最後でしたか?」
「はい・・・」
「???」
「どこか、他で見かけましたか?」
「・・・・」
「どうですか?」
カタカタカタ・・・(膝をさすりだした。落ち着きも無くなってきたな。)
「どうですか?なにか、思い当たることはないですか?」
(おいおい、そんなに追いつめるな。ここらで、代わるか・・・)