こんな時にやってしまいました。


ギックリ。



でも1日でかなり良くなりました。



父からPCを持ってきてくれと言われ、持っていったのですが、明日からはPCの中身の整理が始まります。


でも私、椅子に座れない…。


病室にある椅子は低くて座りづらいので、明日からは座布団を持参しようかと思っております。

ついでに私の仕事も病院でやろうかなー。


父はどうやら意識が朦朧とし始めているらしく、急いで色んな細かい作業をしてしまいたいみたいです。


昨日、色んな人に電話をしたみたいで、今日はお見舞いのお客さんで病室はごった返していました。



しかし、食欲はまだあるみたいで、みんなが美味しいものを持ってきてくれて、それは食べたいみたいです。


今日は、お肉屋さんがハンバーグを焼いて、カイロで保温されている状態にして持ってきてくれました。

そのハンバーグは以前、父が食欲が低下した時も同じ人が持ってきてくれたものなんですが、あまりの美味しさに食欲の無いハズの父が一気に完食したという逸品で、今回のお見舞いの時にその人がそれを思い出して娘さんに「あのハンバーグまだあったかなぁ?」と聞いたら娘さんが「うちに1個あるよ!」と行ってわざわざ取りに行ってくれて、それを焼いて持ってきてくれたそうです。


他には、ツブの明太子和えとか持ってきてくれた人もいて、父はとても嬉しそうにしてましたね。


病院のご飯は何だか…、という感じらしいので、オカズのプレゼントは非常に喜んでおります。


足がパンパンに浮腫んでいて、昨日から足から水が出てくるようになり、父に「ペットシーツ持ってきてくれ」と言われたのですが、介護士の友人にそのことを相談したら病院の人に聞いてくれて、「それは皮膚が薄くなっていて水が出てきているので、感染症にかかる恐れがあるから病院の看護師さんに言って処置してもらわなきゃダメだ。」という返事をいただき、看護師さんに伝えたら早速処置をしてくれて尚且つ「足湯」を用意してくれました。


気持ちよさそうでしたねー。



こんな時、「この人は何をしてもらいたいと思っているのか?」を先回りして考えられるお友達が沢山いるという事のありがたみを強く感じます。


ハンバーグが冷めないようにして持ってきてくれるとか、そういう細やかな気遣いがとても有難い。

お花も、花瓶無しでそのまま置けるものを持ってきてくれるとか。


そういった心遣いが全て「愛情」になる。


ショックで慌てすぎて手ぶらのまま駆け込んできてくれた方も数人いましたが、それも何だか嬉しい。



まぁ、何でも嬉しいんですよ、結局(笑)。



本当に皆様、ありがとうございます。





さて、自分の仕事もしなきゃー。


そろそろ、柴田アイリのPV第2弾の撮影が始まります。



妄想が大きくなりすぎてヤバイ(笑)。


素晴らしい作品になりますよー。