子育てを卒業した

50代半ばの

あいこと申します。

 

 

子育てを終わったわたしが

何かお役に立てればと思い

以前は

子育てについてのあれこれを

書いていたのですが

これからは自分の記録を書いていきます。

 

子育ての悩みって

結局は子どもへの悩みではなくて

自分自身への悩みなのですよね…

 

わたしも子育てがひと段落…

 

しても

日々、同じように

悩んだり落ち込んだりショボーン

たまには嬉しかったり

喜びを感じたり口笛

そんな日々は続いていきます!

 

そんな日々の記録を

たま〜に、フラッと

残していこうと思います。

 

お付き合いくだされば嬉しいです。

 

 

 

 

それはマイナス思考だ!とダンナが怒ってきた話

 

先日、集中力は沸くものって話を書きましたが

 

 

 

 

わたしはこの気づきが

とっても嬉しくてアップ音譜

ダンナに話したのです。  

 

 

そしたら・・・

突然、主人が怒り出したんです〜むかつき

 

 

はっ?なんで?真顔

 

 

読んでもらえば分かると思うのですが、

怒るような話しでは全くないと

思うのですよ〜びっくり

 

 

でも、

理由を聞くと、

「マイナスの言葉ばかり使う」

と言うのです。

 

 

地球環境を汚さないため

洗剤を使わないため

 

 

「〜ないため」って

全部マイナスだよね!

それ全然納得できない!

そう言います物申す

 

 

はぁ〜〜〜〜〜、そんなに怒ること💢

意味分かんないんだけどむかつき

危うく売られた喧嘩を買うところでしたニヤニヤ

 

 

というか、一度買いました笑い泣き

 

 

最初

わたしの正しさを主張しようとして

「地球環境のためなんだよ!」

「マイナスではない!!」

「最後まで話を聞いてからにしてよ!!!」

そう反撃してたんですけど物申す物申す物申す

 

 

それでも一度噴出したダンナの怒りは

おさまる様子はないので・・・

 

 

わたしは

方向転換を試みました!

 

 

「なぜ、この人はこんなに反応するんだろう?」

 

 

怒りって、

わたしは「我慢」からくることが

多い気がしています。

 

 

だから

もしかしたらダンナは

何かを我慢していないか?

 

 

もしや・・・ひらめき

ダンナは“マイナスな言葉を使わないようにしよう”と

我慢しているのかもしれない!

 

 

そう考えてみたんです。

 

 

すると、少し見え方が変わりました。

 

 

イラついているのは、

わたしには全く関係なく

だんなの中にある何かが反応しているだけ!

 

 

そう考えてると

「ダンナもきっと社会で頑張ってるんだな」

って

ちょっと労いの気持ちさえも

湧いてきます。

 

 

そして結果的には、

わたしも

「もう少し違う伝え方ができたかもな!」

と考えるきっかけにもなりました。

 

 

わたし流の

相手の怒りとの向き合い方

相手の怒りに振り回されない。

でも、相手を切り捨てもしない。

 

 

何に反応しているんだろう?

何がこの怒りを生み出すんだとう?

と一歩引いて考えてみる。

 

 

そうすると、

怒りも少し穏やかになります笑

 

 

誰かの

怒りの感情に巻き込まれそうになった時、

その奥にあるものを想像してみる!

 

 

そうしたら

みんな、

この世界で頑張って生きているんだと

 

 

ちょっとだけ優しい気持ちに

なれるかもしれません音譜

 

 

あっ、でも

あなたの気持ち、感情も

大切にね!