aikoのブログ

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aikoのブログ。秘密の恋を綴ります。

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2次会の前に帰るはずだった飲み会。。

なのに、私は2次会に参加していました。


2次会に参加した経緯は…

「最終のバスがあるので今日はこれで失礼します。」と告げると、

一人の社会人が言いました。

彼をBとします。


B 「それだったら朝までカラオケすればいいんじゃない?」

私 『それはさすがに申し訳ないですよ~!』

B 「たまにだからいいじゃん!」

後輩 「そうですよ~!なんなら僕んちに泊まっていきます?」

私 『うーん。。。じゃぁお願いしようかな?』


ということで、最終のバスで帰るつもりだった飲み会が朝までコースになりました。

朝まで社会人をつき合わせてしまうことに罪悪感を持ちつつ、

でもそのときはうれしかったなぁって思います。

そしてカラオケへ向かいました。


気になる彼をAとしましょう。



気になる彼がいないまま、ついに飲み会の日がやってきました。


基本的に、私は飲み会とか人と関わったり、

人が集まって楽しい事をする場所にいることが好きだったので、

「よしっ☆Aさんはいないけど、楽しい飲み会にしてまた誘えるチャンスをつくろうっ!!」


そんな気持ちで飲み会に参加しました。

年上の殿方がお二人に、年下の後輩が一人。

そして私の4人という初めてのメンバーでの飲み会でした。


一次会…

社会人の人の話を聞くのはとても楽しいしためになるので、

沢山質問したり内部事情を聞いたり、

とっても楽しく話してお酒を飲むことができました。


あっという間に時間が過ぎて、

土日だったので帰る時間に…。

お店を出たときのノリが「じゃぁ2次会はカラオケで♪」

というノリだったので、一応最終のバスが近いことを告げて帰ることになりました。


そう、帰るはずだったのに。。


ここから少しずつ何かが始まったのです。

今はそんな気がします。







私、実はその頃は気になる人がいました。


行事で張り切って飲み会を開いた学生と私が気になる人とは接点があったので、

その学生にお願いして、気になる人と飲み会をする場をセッティングしてもらいました。


ウキウキしながら、気になる人からの返事を学生の友達から待つ…☆

私の気持ちは完全に「やっと一緒にプライベートに近い状態で遊べるっ♡」となっていました。


しかし、なかなか自分の思う通りにも行かないもので、

気になる人は先に予定があったらしくキャンセル。


それでも、

「本当に残念。また今度一緒に飲もうね♪」

と社交辞令でも言ってもらえてとても嬉しかったです。


そんな感じで気になる人がいない飲み会に参加する事になりました。