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​先が見えない不安と共に

あれから約3週間経ちました。



就寝時のモニターを付けることが決まり、監視されている感が窮屈です。










夜間にSpo2が72に一時的に下がって、それを聞いた父は仕事を切り上げて帰ってきました。

それから毎日体調のことを聞いてくるようになりました。


心配してくれてるのはわかるのですが、少々ウザいです。




ただでさえ大学四年間通えるのか不安なのに、さらに不安になって、どんどん自由が減っていってる気がします。







日中測ってても84〜93辺りを行ったり来たり。


呼吸も浅い気がするし、頭もぼーっとします。


授業はほとんど頭に入ってないですが、頑張ります。








そんなこともあって、大学は費用もかかるため、通えなくなり中退したらお金の無駄だと思い、行くかどうか迷っている時、母が


お金のことなんて気にしなくていいの。未来のことなんて誰にもわからないんだから。とりあえず一歩踏み出してみることが大事なの.中退しようが休学しようがなんとも思わない。」



と言ってくれて、泣きそうになりました。


やはり、最強の母です。







受験期の自分の記録を見てみると、今の私と同じことを思っていました。

通える気がしない、辞めざるを得なくなったらどうしよう、と。




でも私はやりたいことがあったから行った。




中学生の時の自分はそこに行くことだけを考えて勉強していました。

どんなに模試の点数が悪くても、記録には真剣に現実と向き合い、それでも行きたい気持ちを書いていました。

落ちるかも⇨でも絶対受かりたい。

私が行きたいのはここしかないから、ここに行ったらやりたい部活ができる。












記録の中の過去の自分に教えてもらいましたね。



行きたい気持ちが何よりも大切。




色々な不安もありますが、それを気にしていては前にも後ろにも進めないですよね。




まだ起こっていない事をどう考えるの、っていうね。

それならせめて、今ある一歩をちゃんと踏み出したいと思うんです。