軌跡
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18日

今日はプール。今日は結構名前覚えたと思う。


ガチャピンフューチャー  9人

今日はものすごいたくさん入会や体験の子供がいて、いつもの倍ほどの人数だった。

なので、2クラスに分けて行うことに。

お水を恐がる子供が2人いて、ジャンプのとき、

顔に水がかからないようにしっかり持ってあげると体の力が抜けていくのがわかる。

平均台のときも、こわごわ歩く子供は握る手をしっかり強めに握ってやると安心するようだ。


リラックマAクラス

14~9級 10人

すごくかわいい子が1人いて名前も覚えてたんだけど、

ニコニコ話しかけてくれるからもうかわくってかわいくってラブラブ

なかなかルールを守れない男もこもいて、ある意味すぐ覚えられた^^;

かなりの級が混在してるけど、前半30分の顔つけ板キックまではどの級も同じ。

その後、13~9級はグライドクロール→陸上プル→ノーブレクロール→クロール

14級は手付け背面キック(15級の復習)


ミニーBCクラス

16、15級 11人(15級は2人)


初めて見る大きな子供がいた。

キックが膝から思いっきり曲がっているので、「お膝を曲げずに大きくモモからキックよ」

といって補助をするもほとんど改善されず。


自分の補助の仕方や言い回しでもっと改善できるのか、

と思って終了後に今日のメインコーチに聞いてみた。


でも、伝わっているのか伝わっていないのかもわからんし、

わかってても出来ないだけなのか、

あれだけ大きな子供だと骨格もしっかりしてるから、無理に強制してもよくない。

何回も重ねていくと変わってくると思うし、

一回で伝わらなくても気にしないでいい、とのこと。


伝え方で変わってくる可能性はあるから、

それはやりながら子供の反応を見て考えたらいいよ、と。

そのコーチが補助をしても直らなかった、とのこと。


同じ級でも結構レベル差があって、

まだ名前すら完全に覚えられてないので、

この子はここが苦手で、先週よりよくなった・・・

なんて気づけるようになるのはまだちょっと難しそう。




先週のこのクラスよりも、余裕を持ってカリキュラムを意識できたけど、

時計を見て時間配分の意識が課題。

17日研修内容

今日はフィット(ジム)の日でした。

月、火、金・・・フィット

水、土、日・・・プール  なんです。


今日の目標、なるべくたくさんの人に話しかける。


うちのクラブはとっても和やか。

年齢層はちょっと高め。50代以上が多い。

ほとんどの方が、怪我のリハビリや、疾患・メタボリック等、

主に健康回復・増進目的なのも特徴です。


会員さん同士がとっても仲良くて、和気藹々としています。

この空気はかなり好き^^


今まで知ってるジムは、アスリート系で、一人で黙々と・・・って人ばっかりだったから。


常連さんがほとんどで、頻繁に通われてる方が多いので顔は結構覚えてきたけど、

名前が出てこない、もしくは知らない。

それでも話しかけると結構盛り上がる。

あとで他のスタッフに話した人の名前を聞いて、

話題や特徴で覚えてます。


今日も結構覚えたよ^^



リラックマ今日の研修内容リラックマ

マシン・・・チェストプレス・レッグエクステンション


      今回でチェストプレスはカンペキにしたかったんだけど、

      マシン使用の最初と最後の補助をしてなくて次回に持ち越し・・・。

      確かに支えていないと肩に支障をきたす危険があるから、

      ここは重要。もう一度ロープレしなおしだ!


      レッグEXは前回教えてもらったけど、

      チェストプレスでいっぱいいっぱいで全く覚えてなかった。

      ・背中の調節・・・深く座った時に背中と太ももが直角になるように

      ・足首の調節・・・足首を立てたときに甲にしっかりクッションが当たってるように

                調節のレバー?がキッチリしまって固定されているか確認。 

        ↑

      調節の際は、しっかり体に触ってあげてきちんと調節できてることを確認する。

      あと、筋肉を収縮させてるときに「ここに効いてるのがわかりますか?」と

      触って確認してあげるとよい。


      ☆補助☆

      足(シューズ)をもち、つま先を立てさせたまま足が内を向いたり外を向いたりしないよう補助。

      


有酸素・・・ステアマスター・・・使い方は学生バイト時代と同じ機種なのでOK。

                  初めて使う人は踏み込み方のコツが中々つかめないので、

                  言い回しを考える

                  「片足を上げます」

                  「その足が落ちきらないうちにもう片方の足を軽く上に上げます

                  (踏み込むように前につんのめるとうまくいかない)」

                  「また落ちないうちに逆の足を上げます。階段をのぼるようにします。」 

                  

       トレッドミル・・・使い方はOK。歩き方の注意点

                ・足の着地はかかと→土踏まず→つま先

                ・大またで、足先がひざと同じ方向を向くように(まっすぐ前に)

                ・足の小指に力を入れがちだが、親指に意識を意識する。

                 そうするとお腹に力が入りやすい。

                ・目線はまっすぐ遠く、できるようなら手を離して大きく振るとカロリー消費量があがる

                 

 

       コンビバイク・・・通常は「マニュアル」だが、測定の時は「トレーニング」

                 安静時脈拍を最初の1分はかる。

                 このとき話しかけない。こぎ出してからこのときの脈拍を下回るとエラーになるから

                 ここで脈を上げないようにする。

                 3段階で付加が自動的に切り替わり、脈拍から酸素必要量で体力を測定する。

                 10分経過したらクールダウン。

                 クールダウンが終わっても脈拍が100以下になる程度まではこぎ続けてもらう。




今回は本当にノートに書くような書き方になってしまったw












名前を覚えなきゃ

・フューチャー(小さい子の水慣れクラス)

・ジュニアAクラス(5~7才)14~9級

・Bクラス(6~8才)16級


今日はプールの日です。水に入っての研修2日目。


クローバーふゅーちゃー

このクラスは幼稚園以下の小さい子供対象のクラス。

帽子にフルネームがひらがなで書かれている子ばっかりなので、名前が覚えやすいマイメロ

なるべく子供は名前を呼んであげたい。その方が心を開いてくれるから。


フューチャークラスはジュニアと違ってカリキュラムがないので、コーチが内容を考える。

なので、どんな順序で何をどのくらいさせるか、やりながら感じ取らなきゃいけない。


。。。途中でお母さんに会いにギャラリーに走っていっちゃう子や、

トイレに行く子のお手伝いをしてると、余裕がなくって覚えられない。


・・・私が研修で入らせてもらうクラスは週1しかないからなあ・・・って思うとけっこう焦るあせる



リラックマAクラス(14~9級)

6つのレベルの子供を同時に見なきゃいけない。


そのため、子供によってビート板を使ったり使わなかったり、

ヘルパー(浮き)をお腹にまわしたり背中のままだったり、

クロールだったり背泳ぎだったり・・・


もう途中で訳がわからんくなって、ただ流れてくる子供の補助を

不安感を与えないように安定してやっていくことでいっぱいいっぱいだった。


カリキュラム、頭に叩き込んできたはずなのに、まったく意味なし・・・。


そして、子供の名前がこのクラスでは3人しか覚えられなかった。



四つ葉Bクラス〈16級〉

今度はAよりラク。全員16級で内容が同じだから。

こういう少し余裕のあるときに、

名前を覚えると同時に、その子の上手に出来ることや苦手なトコも一緒に覚えたい。

ちょっとは出来たかな。


メインコーチと対極で動かないといけないのに、

このクラスではそこら辺があまりうまく出来なくて、

しばしば邪魔になってなかったかな?っておもうこともあった。



ハート総括

新しいコーチがいるってことで、子供はすぐに私の名前を覚えてくれえる。

子供からしたら新しいコーチは私一人だしね。


でも、私の前には100人近く子供がいて、なかなか名前が覚えられない。


その日練習で接した子供の名前は忘れないうちにコーチ室でノートに書いて帰るんだけど、

わからない子供でも、私の名前を覚えて呼んで近づいてきてくれる。


内心「名前がわからん・・・」ってドキドキするんだけど、

そのたびに、この子達から見たら数少ないコーチの一人なんだから、

わたしも早く覚えてあげないとって思う。


そして、今日やった内容を忘れないうちにカリキュラムと照らし合わせて、ノートに書き込もうあせる



落ち着いて、焦らず、着実に・・・


余裕をなくしそうなときのおまじない音譜