著者: 岡田 恵和, 蒔田 陽平
タイトル: NHK連続テレビ小説 ちゅらさん〈2〉



著者: 岡田 恵和, 蒔田 陽平
タイトル: NHK連続テレビ小説 ちゅらさん〈3〉


NHKの連続ドラマになっていた「ちゅらさん」の本を読んだ。

きっかけは、カジュマル改め「ガジュマル」のせい。

以前に読んだ本がちゅらさんに関係していたので、

気になってしまったのです。


TVっ子ではないので、ほとんどTVは見ないけれど、

本だと面白いな~と思う。

いや、実際見たらきっと面白いんやろうけど、

私みたいに、せっかちやと、先が気になって仕方ないので、

やっぱり、本でいっきに読むのが一番なのかもしれない。


沖縄がますます好きになった。

絶対行きたいと思いました。

あと、こんな純愛ってあるんかな~と感心した。

初恋の人と結婚できるっていいね。


場面の所々に三線を弾く父の姿や、

ギターマンの弟君なども出てきてとても興味深かった。
(たぶん私だけw)

家族って大切やなって改めて思った。



沖縄に行ったら何しよっかな~?

と夢は膨らむ。





夕方。夕焼けに染まった空が見えた。

夕日を見に、さえぎるもののない場所へ歩いていく。


やっぱりキレイだった。

で、ジーンときた。


追いかけて、捕まえたいなーと思った。


追いかけてるうちになくなるだろうなと思った。


自分の中に誓いをたてるようなそんな今日の夕日。


やっぱ、朝日と夕日って違うんかな~??


うまく言葉には出来ないけど、違うんだよなー。




携帯のカメラにズームを発見!!

すかさず使ってみる。だいぶ慣れてきましたW

いやね、いい感じ♪(←自画自賛W)





たぶん、今年最後の雪。

朝起きたら、真っ白だった。

10センチは積もった。

昨日夜、止むかと思ってたのに、とてつもなく降った。

おかげで、いつもより20分早起きした。

朝。渋滞。かなり参った・・・。

帰りはどうしよう。運転するのやだなーって思ってたら、

雪はみるみる溶けて、これだけになった。

道路はもうほとんどない。


雪って降ったら大変だけど、最後かと思うと

ちょっと悲しい。

そう思うのって、勝手だよね・・・。







タイトル: ひとり股旅スペシャル@広島市民球場

<曲目>
1.ふれあい
2.荒野を行く
3.新曲
4.スカイウォーカー
5.ブルース
6.羊の歩み
7.野ばら
8.たったった
9.イオン
10.アーリーサマー
11.桜の季節 (フジファブリック)
12.君という花 (ASIAN KUNG-FU GENERATION)
13.最後のニュース
14.最初から今まで (冬のソナタ・RYU)
15.唇をかみしめて
16.人間
17.The STANDARD
18.息子
19.MOTHER
20.ラーメン食べたい
21.陽
22.人ばっか10.30
23.青春
24.花になる
25.イージュー★ライダー
26.さすらい
27.すばらしい日々 (ENCORE)
28.冬のソナタ (ENCORE)
29.CUSTOM (ENCORE)



2004年10月30日。
広島市民球場で行われた奥田民生君のひとり弾き語りライブの
完全ノーカットDVD。

やっと見ました。
やっと見れました。

ほんとに、ほんとに素晴らしかった。

あたしってほんとに会場行ったよね??
この中にいたよね??
それすら誇りに思えるこのライブ。

広島市民球場でのライブは絶対不可能というのを
可能にした民生君。
広島を愛する民生と、民生を愛する広島と、
そして、沢山のファンに囲まれて、ほんまに幸せやんね~。
と思える映像でした。

当日、降水確率90%だったのに、
いざ、広島に着いたら、真っ青な空が広がっていて、
32000人のファンで埋め尽くされた会場も、
ステージの上に一人で唄い叫び、ギターを奏でる民生も、
このDVDを見るだけで、伝わる。感じれる。

ノーカットなので、間がとてもある。
でも、その間すら嫌じゃない。
早送りなんてもってのほか!!

画面も色んな角度から撮られていて、
ギターを持つ手の動きがすごくよく分かる。
(当日は、あんまり分からなかったのでw)

ほんまに、宝物です。

どの曲が良かったなんて順位をつけられないけど、
(すべていいので)
絶対聞けないと言われていたユニコーン時代の名曲も、
今の民生の声で聞けることができて、当時の記憶がよみがえってきたり、

やっぱりアコギはいいねー。

民生ってかっこいいね~!!と思える作品になっております。


小学生のころから民生を聞いてて、早十数年。
私も年を取りました。

そして、民生君はいくつになっても素晴らしい!!


DVDにおまけとして収録されているドキュメンタリー。
舞台の裏側もとても興味深かったです。



土日。友達三人で行ってきました。
ていうかすごい雪だった・・・。
この写真は、日曜日の朝の写真。
ふすまを開けたら一面真っ白でびっくりした。

三日くらい前に予約して、空いてるくらいだから
たいしたことないと思ってたんだけど、
結構良かった。

温泉のお湯は、海が近いせいもあって、しょっぱい。
で、お肌つるつる♪
ご飯も美味しかった。
旅館のご飯ってなんであんなに量多いんやろうね~??
食べられるわけないってくらい次から次へと出てくる。

白ギターを持っていきました。
そして、友達はヤイリの「一五一会」を持ってきた。
(一五一会についての詳しくは次ページに書きます。)

12時ごろまで歌ったので、周りの人は迷惑やったやろうなー。

一緒に行った子が酔っ払ってずっと

「好きだった人~」って吉田拓郎の歌を歌ってた。
いやね、私と同い年なんやけど、拓郎好きなんです。

あと、長渕とか。
私は知らないので唄えませんがw

あと、ハッピーバースデーソングを作ってくれてて、
贈ってもらった♪

プレゼントも買ってもらっちゃった♪

雪というアクシデントはあったけど、
楽しかったです。


著者: 石田 衣良
タイトル: アキハバラ@DEEP

3cmくらいの本。かなり厚かった。
でも、読んだらすぐだった。

アキハバラという街。行ったことはないけれど、
世界でトップクラスの電子産業の街でしょうか??
そして、おたくの街??

このアキハバラを舞台に、オタクがヒーローになるのです。
様々な障害を持ってる6人が作る、
新しいAI(人工知能?)搭載の検索システム。

ヤフーよりも、グーグルよりも早い、
進化型検索システム「クリーク」を開発します。

それが、わるいやつに盗まれて・・・。
みたいな話です。

石田衣良さんの手にかかれば、おたくも
おたくじゃなく、ヒーローなんだなー。
一人一人を見たら、とても不器用だけど、
でも、皆で力をあわせるとこんなことが出来るんだって。
つながりの深さや、相手を思いやる気持ちもすごいいい。


あなたは、ヤフー派ですか??
グーグル派ですか??

あたしは、今は、ヤフー派ですが、クリーク欲しいな。
と思わずにはいられません。

そんな検索システムが出来たら、もっともっとパソコンが便利になるんだろうなー。







著者: NoData
タイトル: CD付 バークリー/モダンメソッドギター




著者: NoData
タイトル: CD付き 極楽ソロギターサウンド ジャズスタンダードを弾く!

cguitarさんが教本を載せてはったので、つられました。
レベルはぜんぜん違います。はい。

ギター教室の教本。
上のは、ギターの基本を教えてくれます。
ドレミから始まり、楽譜の読み方、スケール、色々なテクニックが学べます。
1年半で、セクション2に進みました。
教科書の半分くらい終わったというところでしょうか。

下のは、ジャズの教本。
先生の趣味です。
去年の秋くらいに購入しました。
まだ、全然進んでないけど、有名な曲は入っていると思います。
枯葉。イパネマの娘。アンフォゲッタブル。などなど
24曲いり。
ちなみに、今三曲目に挑戦中。

両方ともCDがついているので、
楽譜が読めない私にはありがたい。
CDを聞いて、長さの調節やら、句点やら分かりますW

子どもの頃、ピアノとか習っておくんだったなーと
最近特に、思います。
大人になると頭が固いんだなー。
なかなか音符が入らない。

教室に通うまで、ジャンジャカのストロークをタブ譜を見ながら
やっていました。CDを聞きながら・・・。
でも、ところどころにある、譜面にないテクニックが気になって、
本格的にやりたいなーとはじめました。
だから、まだまだ。

タブ譜なら見慣れてるけど、音符はだめだなー。

新しいことはぜんぜん頭に入らない。

ギターを弾くのは楽しいけど、
音符を読むのが辛いこの頃W




著者: よしもと ばなな
タイトル: なんくるない

「なんくるない」とは沖縄の言葉で
「どうにかなるさ。大丈夫」という意味だそうです。

4つの短編集からなっていて、
メインは、本のタイトルにもなっている「なんくるない」

あとがきにも書いてあったけど、
観光客の視点で書いてある。
でも、沖縄のもつ雰囲気だったり、景色をきちんと届けられるように
書いてあるように思った。

かじゅまるという沖縄の木がこの旅のスタートのような気がした。
そして、かじゅまるが色んなことをつなげてくれているような気がした。

私は、かじゅまるは見たことないけど、
でも、かじゅまるがみたいなーと思わずにはいられなくて、
かじゅまるを見るために沖縄に行きたいなと思う。

そしたら、私にも色んなことをつなげてくれるのかな~??


そしてそれと同時に「なんくるない」という
言葉がとても好きになった。

よしもとばななさんの本を読むと、
心が洗われるような気がする。

この「なんくるない」という言葉のように、
大丈夫よ。なんとかなるよって思えてくる。

ソウルの朝。

空港へ向かうバスの中からとった。

朝日がキレイなのは、どこにいても同じだなーと思う。

キレイに見える理由は色々あるみたいだけどw

それでも、キレイだなぁと思ってしまう。

キレイだなと思える心がまだあるんだなーと思うとほっとする。

忙しくなるとくもりが出てきて、霞んでしまう。

だから、キレイだなぁと思えなくなる。


凹んだときにどうするか??

それは人によって違うんだろうけど、あたしは山に行きたくなる。

出来れば、さえぎるものが何もない方がいい。

そして、朝日を見たいなーと思う。

夕日よりも朝日の方がいい。

新しく始まる一日が素敵な一日になるように。



著者: ダイアナ・ウィン ジョーンズ, Diana Wynne Jones, 西村 醇子
タイトル: 魔法使いハウルと火の悪魔―ハウルの動く城〈1〉



著者: ダイアナ・ウィン ジョーンズ, Diana Wynne Jones, 西村 醇子
タイトル: アブダラと空飛ぶ絨毯―ハウルの動く城〈2〉

ハウルの原作本2冊よみました。

簡単に読める思ったら結構辛かったw
作者によって、フィーリングがあうかあわないかでだと思うけど、
合わせるのに時間がかかって結構読むのに時間がかかりました。

「魔法使いハウルと火の悪魔」の方は二回読みました。
てか、一回目。流したら分からんところが沢山出てしまい、
二回目で、納得。
かなり面白かったです。

私的に好きなのは火の悪魔カルシファー(名前あってる??)
かなと思いました。

先日、大学の助教授さんと話をする機会があり、
宮崎アニメの中から読み取れるものについて教えてもらったんです。
例えば、女の子はいつも掃除をしているとか。
時代背景により、家族関係も違っている。
(トトロは仲がいい家族だけど、千と千尋はなんとなく距離があるみたいな)
ただ、このハウルは原作が違うしねー。
先生ならどう読み取るのかな?と思ったりしました。


話は戻りますが、
失敗を学んで「アブダラと空飛ぶ絨毯」はじっくりゆっくり
3時間かけて読みました。
おかげで今日は寝不足です。
面白い本は読み出したら最後まで読まないと寝れないたちです。

話に聞いたとおり、中々ハウルたちは出てこないw
でも、あー。と納得。

映画はまだ見てないけど、是非見たいなー。と思います。
全然違うらしい。
頭の中で出来上がったイメージを
どう崩してもらえるのかそれが楽しみだなー。
週末でも見に行こう!!

あはは。感想になってないw