街を歩いていて思った。
欲しいモノがたくさんある。
冬のコート、ブーツ、バッグ。雑誌、お化粧品、お菓子。(女ですね)
でも、本当に今の私に必要なものはあるだろうか?
答えはノーだった。
私が欲しいものは、私の欲を満たすためのものであり、
私の生活にどうしても必要なものではない。
そういうものを買うことを、ゼイタクっていうのだろう。
欲しいものと、必要なものは違う。
そういう基準で物を見ると、買い物リストの品物はぐっと減る。
お金は大切だ。
大切に遣うと、仲間をいっぱいつれて戻ってきてくれるという。
でも、お金を「大切に遣う」って、どういうことだろう・・・とずっと考えていた。
その答えはきっと、必要なものを見極めて遣うってことではないだろうか。
必要なものの基準も人によって違う。
勉強のために遣う。
家族へのプレゼントに遣う。
必要なおしゃれのために遣う。
ときめくものに遣う。
日本は食料の41%を輸入に頼りながら、
その3分の1を食べ残す=ゴミにしているらしい。
自分にとって必要なもの、必要な量を見極めること。
それができる人になろうと思った。
欲しいものは、自分へのご褒美のときだけ許します。