最近、理想の学校のイメージがどんどん膨らんでいる
きっかけは色々あるのだが、どうしてこんなに興味が持てるのか自分でも不思議だ。
それで、それはどんな学校かというと
一言で言えば「幸せになる方法を学ぶ学校」。
「幸せ」の定義って、みんな違うと思う。
私が思う幸せの定義は「自分らしく生きられること」。
大人になってわかったことだけど、
人生に起きることは、必要があって起きている。
それは良いことも悪いことも(良い、悪いを決めるのは自分だけど)
むこうからやってくる。
大切なのは、どんな状況に置かれても、その状況の中で「自分らしくいられるか」だ。
自分と調和できること。
映画カンフーパンダ風に言うと「内なる平和」。
↑ ↑
めっちゃ難しいです。
ガッツリ教育を受けてきた、戦後生まれの私たち世代には特に難しい。
教科の勉強より、学校行事より、友達作りより大事なことがある。
それは「自分らしくあること」。
自分らしくあることで、自分を発揮できる。
子どもたちの方が素で知っている。
だから子供たちは自由に振る舞う。
私は息子師匠からそれを教えてもらった。
今、私が予想する理想の場所は、こんな感じ。
「こんな学校があったらいいな」(作れたらいいな)
●●ソフト面(内容など)●●
①誰でも入れる
この学校は、小学校または中学校の選択肢の一つとして選べ、入りたい子は誰でも入れます。
家と学校以外の第三の場所として、来たいときに来てもいい。
居心地がよく、気が流れ、「いていい」雰囲気でいっぱいの場所。
②時間割やプログラムがない。好きなことに時間を使える
子どもたちは、毎日自分がやりたいことを自分で決めて一日を過ごします。
サッカーがやりたい子はサッカーをして、絵を描きたい子は絵を描き、
野菜を作りたい子は畑にいます。ゲームをやるのも自己責任。
もちろんわからないところは大人に聞くことができる。
今、「自分がやりたいことは何か」を、自分で見つけられる力が、超だいじ。
③年齢で分けない
対象年齢は、6歳から入れて15歳まで。学年もクラスもない。
6歳だから1年生だから●●ができないといけないという基準はない。だからテストも通知表もない。
学年ごとの勉強の到達基準はありません。(そもそも勉強するかも自分次第)
一人ひとりが違う子どもだから、どこかで線を引いて子どもたちを分けるという考えはない。
みんな違っているけど、お互いの違いを受け入れることで理解し合う。
サポートが必要な子には最小限のサポートが付きます。
④幸せに生きるための任意プログラムがある
希望すれば、地球で生きていくためのプログラムサポートが受けられます。
「正しい」よりも「楽しい」を優先ね。
・パソコンやIT関連機器の使い方
・お金や会計に関する学習
・言語療法や作業療法など、発達に関する専門的な訓練
・個人別学習の公文式
・ブレイン・ジムを使った親子セッション。発達支援あそび
・休憩(ぼーっとする)休むのも、立派な行動。
⑤スタッフが学びのプロ
スタッフは、子どもたちから学ぶプロフェッショナル。
その関係は、上も下もない。
自分が満たされているから、周りと比較する必要もない。
子どもたちに関わるプロとして、自分自身の勉強を怠らず、責任と自信を持って仕事している。
そしていつも子どもたちに「幸せであってほしい」と願っています。
そのために、関わる自分たちも幸せに生きれるよう、自分との調和をいつも心がけます。
⑥会費はお金以外でもOK
利用には会費が発生しますが、お金以外の提供もできる。
保護者がサポートできることをしてくれたり、(料理を教えるとか、将棋の相手になるとか)
物資の提供でもありがたいです。
お金はエネルギーだから、他のエネルギーでも循環すればよいわけです。
書いてて楽しくなってきた
========================================
ハード的にはこんな感じ。
明るく広々していて、

庭があって、ハンモックやテントがあって

こんなのとか
こんなのとかあって、
選りすぐりの絵本や、マンガ、本が並んだ本棚が、ところどころにあって


夜には親たちのバーになる(笑)

(上記はイメージです)
エネルギーの循環する場。
そんな場所がクリエイトできたら、生きていて幸せだと思う。
先日「2割の準備でもいいからスタートしろ」というメッセージをもらった。
またスタートできる時期がきたらお知らせします。
きっかけは色々あるのだが、どうしてこんなに興味が持てるのか自分でも不思議だ。
それで、それはどんな学校かというと
一言で言えば「幸せになる方法を学ぶ学校」。
「幸せ」の定義って、みんな違うと思う。
私が思う幸せの定義は「自分らしく生きられること」。
大人になってわかったことだけど、
人生に起きることは、必要があって起きている。
それは良いことも悪いことも(良い、悪いを決めるのは自分だけど)
むこうからやってくる。
大切なのは、どんな状況に置かれても、その状況の中で「自分らしくいられるか」だ。
自分と調和できること。
映画カンフーパンダ風に言うと「内なる平和」。
↑ ↑
めっちゃ難しいです。
ガッツリ教育を受けてきた、戦後生まれの私たち世代には特に難しい。
教科の勉強より、学校行事より、友達作りより大事なことがある。
それは「自分らしくあること」。
自分らしくあることで、自分を発揮できる。
子どもたちの方が素で知っている。
だから子供たちは自由に振る舞う。
私は息子師匠からそれを教えてもらった。
今、私が予想する理想の場所は、こんな感じ。
「こんな学校があったらいいな」(作れたらいいな)
●●ソフト面(内容など)●●
①誰でも入れる
この学校は、小学校または中学校の選択肢の一つとして選べ、入りたい子は誰でも入れます。
家と学校以外の第三の場所として、来たいときに来てもいい。
居心地がよく、気が流れ、「いていい」雰囲気でいっぱいの場所。
②時間割やプログラムがない。好きなことに時間を使える
子どもたちは、毎日自分がやりたいことを自分で決めて一日を過ごします。
サッカーがやりたい子はサッカーをして、絵を描きたい子は絵を描き、
野菜を作りたい子は畑にいます。ゲームをやるのも自己責任。
もちろんわからないところは大人に聞くことができる。
今、「自分がやりたいことは何か」を、自分で見つけられる力が、超だいじ。
③年齢で分けない
対象年齢は、6歳から入れて15歳まで。学年もクラスもない。
6歳だから1年生だから●●ができないといけないという基準はない。だからテストも通知表もない。
学年ごとの勉強の到達基準はありません。(そもそも勉強するかも自分次第)
一人ひとりが違う子どもだから、どこかで線を引いて子どもたちを分けるという考えはない。
みんな違っているけど、お互いの違いを受け入れることで理解し合う。
サポートが必要な子には最小限のサポートが付きます。
④幸せに生きるための任意プログラムがある
希望すれば、地球で生きていくためのプログラムサポートが受けられます。
「正しい」よりも「楽しい」を優先ね。
・パソコンやIT関連機器の使い方
・お金や会計に関する学習
・言語療法や作業療法など、発達に関する専門的な訓練
・個人別学習の公文式
・ブレイン・ジムを使った親子セッション。発達支援あそび
・休憩(ぼーっとする)休むのも、立派な行動。
⑤スタッフが学びのプロ
スタッフは、子どもたちから学ぶプロフェッショナル。
その関係は、上も下もない。
自分が満たされているから、周りと比較する必要もない。
子どもたちに関わるプロとして、自分自身の勉強を怠らず、責任と自信を持って仕事している。
そしていつも子どもたちに「幸せであってほしい」と願っています。
そのために、関わる自分たちも幸せに生きれるよう、自分との調和をいつも心がけます。
⑥会費はお金以外でもOK
利用には会費が発生しますが、お金以外の提供もできる。
保護者がサポートできることをしてくれたり、(料理を教えるとか、将棋の相手になるとか)
物資の提供でもありがたいです。
お金はエネルギーだから、他のエネルギーでも循環すればよいわけです。
書いてて楽しくなってきた
========================================
ハード的にはこんな感じ。
明るく広々していて、

庭があって、ハンモックやテントがあって

こんなのとか

こんなのとかあって、

選りすぐりの絵本や、マンガ、本が並んだ本棚が、ところどころにあって


夜には親たちのバーになる(笑)

(上記はイメージです)
エネルギーの循環する場。
そんな場所がクリエイトできたら、生きていて幸せだと思う。
先日「2割の準備でもいいからスタートしろ」というメッセージをもらった。
またスタートできる時期がきたらお知らせします。