冬休みが終わり、ビジーなハッピーデイズが始まりました!



お気に入りのお茶


今日の午前中は、「戦略事例研究会」の2回目。
中小企業診断士の同期メンバーが主催している勉強会だ。

この会は「実践的」がキーワード。
ただの情報交換会ではなく、実践的にコンサルティングを何かしてみよう!
という主旨で開催されている。

今日はある税理士の先生がゲスト。
実際の企業事例を2つあげて、参加メンバー13名が、その企業について質問をし、
一緒に相談内容への回答を考える。

内容は、詳しくは書けないけど、やはり実際の企業例は、難しい。
中小企業の厳しい現実を改めて感じた。

それでも、今回も、参加メンバーの知識・経験の多種多様さには驚いた。
資格なんていらないような人ばかりだ。
今日出た質問も、基本的な点を押さえたものから超専門的なアドバイスまで
幅広かった。(私は、フンフンと聞いていただけ・・。)

本当に、すごい方々だなあ、自分がここにいるのがフシギだ、と思った。

そして、また一方で、あることを感じていた。

実践的なコンサルティングって、一体どんなものなんだろうか?

友人の税理士&診断士(愛称:ピンク税理士)が言っていた。

「コンサルには2段階あるねん。
 ①提案をまとめて、それを伝える。
 ②その提案を実行してもらう。
 ②をしてもらわなければ、①は意味はない。

 でもこの②が一番難しい。

やはり、①+②。
「知識の提供」+「やる気の提供」までができて、
その企業にとって役に立てると思う。

改善提案を効果的に提供する方法、そのコツのようなもの。
経営者とコンサルタントが一緒に答えを見つけていく「プロセス」。
相手によって、アプローチもかなり変わってくると思うけど、

なにかそういう考え方の背骨になるような、

暗黙知的なものを、将来的には見つけていきたい。

というようなことを感じた今日でした。
うーん、まだうまくまとまっていないなあ。

たぶん、それこそ理屈ではなく、実践する中で見えてくるんだろうなあ。
やっぱり体験ありきだ。

私の場合、専門知識からまず身につけないと。
本当に今日はいい刺激になりました。
みなさん、すごいですわー。