ついに、親友のペンギンさんが仙台へ行った。
その前日、うちに泊まった彼女と昼まで語り合い、
昼に梅田に出て食事をし、阪急の前で別れた。

会って話をしているときはとびきり楽しかった。
今までの想い出や、これからの夢について二人とも話が止まらないのだ。
でも別れたあと、急に寂しさがこみ上げてきて、泣きたくなった。
私はそれを否定しない。寂しいときは寂しいのだ。

彼女は私にとってすごい人で、その生き方にいつも刺激を受けた。
でもそれ以上に彼女の笑顔と言葉が、私を癒してくれていた。
励ますこと、ほめること、優しく諭してくれること。
そのことがどれほど人の心を温めるかを教えてくれた。

私は、これから私が誰かのペンギンさんのような存在になりたいと思った。
私が彼女の存在を求めているように、
きっと多くの人が、自分を励ましてくれる誰かを求めている。

前にも書いたけど、私たちは夢に向かって人生の次のステージへ進む。
いつまでも同じところには留まらない。
どこに住んでいても自分のベストを尽くして、最高の人生を手に入れる。
人生一度きりだから。

それがHappy Wakuwaku Woman。

ペンギンさん、これからもよろしくね!