下の子は早くも9ヶ月です![]()
幼稚園の夏休み中、
お兄ちゃんが子守をしてくれるからか
ようやく、三食作るリズムを取り戻しました![]()
兄弟がいると、遊び相手が出来て
親が楽になると言うけれど、
弟は本当に嬉しそう。助かっている…!
最近は、一番出汁のお味噌汁を
作る心理的余裕も出てきました。
やっぱり美味しいです〜!![]()
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不安でいっぱいだった離乳食三回食も、
「ベビーごはん」モード搭載の炊飯器のおかけで
冷凍作り置きができ、
今のところ難なく回っている![]()
本当、一人目の時の離乳食作りの記憶が
全く無いのです…。大変だったという感情と、
ベビーフードを外出先で食べさせた時の
ちょっと罪悪感のような記憶のみ…
今はもう、堂々と
「外出先ではベビーフード!特に夏場は衛生的!」と
思って食べさせていますけどね!
物理的、体力的には二人育児の方が
断然ハードだから、
今となれば「一人目育児は楽なはずじゃ?」
なんて思いそうになりますが、
ノウハウがなく、先が見通せない一人目は、
やっぱり大変だったんですね。
「冷凍したものは食べさせず、
毎度作りたての方が…」
など、謎なこだわりもありましたし![]()
二人目が、とにかくモリモリ食べる子なのも
助かっています![]()
嫌いなものなし、底なしにテンポよく
食べ続ける。離乳食の作り甲斐があります![]()
(上の子も、好き嫌いは全くなかったはずだけど
私の気持ちの問題で、本当に記憶なし
)
一人目の時と違い、夫が在宅ワークなので
ちょっとした休憩時に話す相手がいたり、
母に預けて少しずつ、美容室に行ったり
ちょこまか仕事ができるようになったのも
心理的余裕につながっているかな…!
とはいえ、子供たちは本当に可愛いので
毎日、産まれてきてくれてありがとうと思っています。
子供の成長はあっという間だと
一人目で知ったので、
二人の子の姿、
日々目に焼き付けたいですね。
追記:『82年生まれ、キム・ジヨン』の映画版、
遅ればせながら観ました。原作はあっという間に
読み終えたのですけれど…。
シリアスな話ながら爽やかで、
ジャーナリズムの視点もありやはり面白かった。
ただ、育児の幸せが全く描かれていなかったです。
仕事は大切、でも育児も素晴らしい。
両方の価値観が共存できる社会が
構築されるといいですね。
だって、人として間違っていることを
しているわけではないんだもの。