胆振地方の地震、本当に大変でしたね。
ふるさとの北海道、厚真で亡くなった方や、
まだ見つかっていない方がいらっしゃることに
悲しくて胸が潰れそうです。

謹んでご冥福をお祈りすると共に
早期の発見と
一日も早いライフラインの復旧、
被災地の復興を祈ります。


そして一日中、
出身のSTVの放送をこんな形で
本州で観ることになるとは
思いませんでした。
深刻な事態に呆然としていました。


また、ちょうど地震の前日に
ワンオペで災害を乗り切るため、
水の備蓄やカセットコンロ、
赤ちゃん用のベビーフードなど
再度見直さなきゃ、という
記事(リンク:万が一に備えて)を
書いたばかりだったのですが


まさかその翌日に
北海道でライフラインが
止まってしまうことになるなんて。

私の実家でも40時間以上、
停電したそうです。
(ちなみに父は、叫ぶ母を助けようと
ベッドから起き上がったものの
ものすごい揺れで床に落ち
顔面が血だらけになったとかでガーン
でも、店は今日から営業するそう!!
タフネス!!)


幸い、水とガスはついたので
生活自体は何とかなったようですが
やはり電気がないと
情報が足りないのもあいまって
不安は相当なようでした。

私が札幌に住んでいるときは
3.11の大震災以降、
乾電池や太陽光で発電できる充電器など
複数買っていたのですが、
嫁に行くときに
すべて持ってきてしまいました。

手巻きで充電できるラジオは
置いて行ったのですが、
手が痛くなってしまったみたいで...。


東日本大震災のときは
あれだけ防災を徹底していたのに
時が経つとどうしても
危機意識が薄らいでしまいがちですが、

SNSや最新のグッズに敏感な
若い世代だからこそ
年輩の世代にフォローできることが
あるはず。

今一度、両親や祖父母に出来ることはないか
見直す必要もあると思いました。


また、気になったこと。
国営放送の7時のニュースで
「これで半数以上の世帯の停電が
解消したことになります。」と
明るい調子で伝えていたけれど

まだ半数以上の世帯「も」、
141万戸が復旧していないのだから!

数で見たって大きいし、
ひとつひとつの世帯にとっては
本当に深刻なこと。

光や情報がないままに長い時間過ごすのは
不便な上、本当に心細いでしょうし
気苦労で体力を消耗してしまうでしょう。

冷蔵庫の中のものが
傷んでしまうのも家計には相当な打撃、
食品を扱う事業をしている人だって
本当に大変な事態です。
(私の大好きな洋菓子店も、
ここまで長く停電すると
営業再開自体、かなり遅れてしまうと
嘆いていました。
酪農家さんだって水産業者さんだって、
北海道の主力産業が
軒並み打撃を受けています。)

また、家庭では
足元が暗くてお年寄りが
転んでしまったら大変危険ですし、
(先日私が転んで頭を強打したみたいに
赤ん坊を抱っこして歩くのだって危ない!)

マンションでは
ポンプで水をくみ上げられないから
水も使えないおうちも、まだまだ多数。
水を備蓄していたとしても、
底をつきてしまいます。


「半数以上が復旧したことになる」...

こんな規模の停電は異常だし、
何かの実績のアピールをする意味なんて
無いんだから。。
違和感の残るフレーズで、
復旧していない方たちは傷つくだろうなと
思ってしまいました。


電力会社の現場の方たちは
精一杯、努めてくださっていると思いますが
不安な時間を過ごす世帯が
一分でも早く、
すべて無くなることを祈ります。


また、東北では
大震災を経験していることもあり
物資の支援などはもちろんのこと、

北海道の復旧が進んだら旅行をして
少しでも経済面でも力になりたいとか、
アンテナショップなどに立ち寄り
北海道のものを買って応援しよう!
という動きもあるようです。
私も、
出来る限り力になりたいと思っています。


不安な時間を過ごしている皆さん、
どうか心を強く持ってください!
北海道に、
いつもの平穏が早く戻りますように!!





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