深呼吸しに
地元・札幌へ帰って来ましたが
本当に滞在中、
呼吸に専念している実感
水泳で言ったら息継ぎだ!
また盛岡の自宅に帰ったら
無酸素状態の、
戦いの本番が始まるから
今のうちに。
札幌へ帰ってからしていること。
朝起きたとき
寝足りなかったら二度寝して、
(いつもより
早起きしてくれている父に
息子をみてもらう)
一緒に滞在していた夫と
食事、買い物、映画。
(母に子供の離乳食、お風呂入れ、
寝かしつけをやってもらう。
子守を帰省中の弟にもお願いして。)
子供が出来る以前は
当たり前のようにしていた
普通のことをさせてもらい
私って一人の人間だったんだーと、
思い出すことができました。笑
夫とも、
ようやく一対一の人間に
なれたような感覚で。
(普段は二人で一人の
チームみたいだから、
ゆっくり対話する時間が足りない。)
お互いのことを丁寧に話し
これ美味しいね、と
じっくり味わう会話が出来て。
いつもありがとう、って言葉が
自然に出てくる温かい時間。
ようやく血が通った感覚。
そう、やっぱりいつもは
酸欠状態なんだなーーー。。
と、自由を感じつつも
ようやく観に行けた
「ボヘミアン・ラプソディ」。
フレディという
一人の繊細な人間が愛おしくて。
子供が出来てからは、
一人一人の命や感情を
より尊く感じるように
なったからなのかな...。
同時に、
作品の最初から最後まで
「息子がこんな気持ちだったら
どうしよう。」
「息子がこんなことで心を痛めたら。孤独を感じたら。」
と、終始母親目線
こんな、恋とも違う
大きな気持ちを
教えてくれてありがとう子供よ
少し離れた後に会った息子は、
今までより言葉数も増えて
ご飯をたくさん食べられるように
なっていて、
ちょっぴり大人に
なったように見えた。
あなたが良い子で
留守番してくれてたおかげで
母さんは充電できたよ
ありがとう。
盛岡へ帰ったら、
お父さんと一緒にまた頑張ろうね。
ワンオペ育児に
息継ぎは本当に重要だ。