子どもと電車に乗ったり
役所や銀行の待合室にいる時間。
その間にスマホで
ニュースの下調べ、
仕事関係の返信...。
「つまんないなあ」という様子の
息子...
ごめんね一人にして。と
後ろめたさを感じながらも
こんなときくらいしか
色々整理できる
時間がないもんなあ。
でも、これ「子どもを放置して
スマホばっかり見てるお母さん」て
責められるやつだ
都会だし、
みんな私を白い目で見てるのかも。
非常識だって思ってるのかも。
とびくびくしていると...
「いないいない、ばあ~!」
なんて声が聞こえてくる。
子どもをあやしてくれる方が
たくさんいらっしゃる
「すみません!」と言うと、
責めるわけでもなく
「こちらの方こそ、お子さんと
遊べて若返った気分よ」などと。
ありがたすぎる
改めて社会に生かされていると
感じる瞬間。
それでもって、
そろそろ腰を据えて
仕事に着手したいと考えるも
子どもの預け先の基盤を
固めるために役所等を行き来、
途中でたくさんの子どもに触れて
息子、ものもらいと腸炎を
もらってくる
病院が先決になり保活はストップ。
幸い辛そうではないのが救い。
とはいえ振り回してごめんね。
久しぶりにお友達に会えて
かなりはしゃいでいたもんね。
そんな時間も取ってあげられなくて
ごめん。
それと同時に
おねがいだ働かせてくれえ~!
と悶々とした思いが募る。
「お金を稼いで
もらっている立場」とか
「家事が本業」とか
「投資より節約」とか
言われることに慣れていないのです
PTA活動なんていう
恐怖の役割にも
すでにおびえています。笑
(関連リンク:プレジデントウーマン「PTAがブラック企業よりブラックなワケ」)
ブラック...男尊女卑...人権侵害...
許してはならぬ!
こんなときこそ、
以前ブログでも取り上げましたが
三菱UFJ銀行のように
2歳未満の子どものいる世帯、
男性社員の
一ヶ月の育児休暇取得を義務化。
こんな取り組みが
もっと広まったら、
「夫が親として
修業を積んでいる間に
私は職業人としてスキルを積もう」と
思う女性だって
たくさん生まれそうです
もちろんの但し書きつきですが。
「子どもといられる時間を
上回るほどに幸せなものはない。」
しかしながら、だからこそ私は
「そんな時間を
夫からも奪ってはいけない。」と
考えます。
子どものことを愛しているからこそ
父親とも存分に
愛着を形成して欲しいのです。
そして、旦那さんにも夢がある。
妻にだって夢がある。
それらがちゃんと叶えられる
社会になって欲しいものです
「子どもは三人」と
上から目線で
仕事放棄発言する暇があったら
「犠牲」を生まない社会作りに向けて
尽力して欲しいものです。