「晩ごはん、作るの大変でしょう」









とのことで
夫が車を走らせてレストランまで
連れて来てくれました
和食レストラン「とんでん」
ここは北海道ではないですが、
あるんですね。関東地方にだけ。
しかも結構な数の店舗が。
ホームページを見てびっくり!
(関東の皆さん、
店名のアクセントは
「と↓んでん」ではなく
「と→んでん」ですよ
屯田兵が由来ですので。)
夫「ふるさとを感じられたら
元気が出るでしょう。」
ですって。ありがたや~!
(最近、毎日の暑さに
滅入っていたこと、
気づかれたか
)
「とんでん」は
人気のようで、待合に
たくさんの人が。
しかも、お子様ランチだけでなく
離乳食まで
(しかも月齢に応じて数種類)
あるんですよ!
こんなファミリーレストランて
珍しくないですか?
バリアフリーの店舗が多く
多目的トイレもある。
ここまできめ細かいサービスが
あるとは、道民時代は
知らなかったです...
こんな気遣いが、関東でも
人気を集める理由かも
そして、
注文したのは今が旬のいわし膳と
「ザンギ」(左上)。
東京に来て「ザンギ」という
フレーズを口にするとは
思いませんでした...笑。
醤油の味の濃いパンチある味です。
日本は
西の地方にに行くほど味付けは
「はんなり」していくけれど
(その「はんなり」が好きなんだけど)
寒い地方ならではのしょっぱい味、
久しぶりで懐かしかったー
そういう意味で北海道と東北は、
ご飯の味が似ていたかもな。
この「ホーム感」溢れる空間、
たまに来るだけで帰省した気分に
なれるぞ。
何だかワイルドに
過ごして良い気になる。
良い場所見つけた
そして帰り際、夫の一言。
「レストランで食事してる中、
子供の面倒みてるの僕だけだったよ。」
えっそうなんだ?
そこまでは見ていなかったけれど...
皆さん、お父さんにはあえて
頼まないのかな?
それとも、上手じゃないから
頼めないのかな...。
我が家では、
オムツ替えにミルクやりなど
休日や外出先では極力、
お父さんに頼むようにしています。
上手だし、そんな触れ合いを
幸せそうにしている様子を見て
私も幸せだからなんだけど...
「俺は関係ないからやらないや」
って言われちゃったら
頼みにくいですよねそりゃ...
「家族サービス」なんて言葉も
ありますしね。何だそれは?!
サービス?何から目線?
そんなこと言われたなら、
旦那さんには
年中サービス残業側に
まわってもらって、
私が働きますけど?って
女性なんて
たくさんいるでしょうに
思うんです、
子供が暴れたり
食べ物をグチャグチャにしたりする
「苦労」も経験するからこそ
子供の成長をリアルに喜べて、
子育ての達成感も生まれると
思うんだけど違うのかな。
子育ての「点」と「線」があるならば、
父親は点でしか
関われないことが多いから
限られた時間、短くても
できるだけ線に近づくように
触れ合っていて欲しい。
そんな父親との関わりの多さが
子供の情緒の形成に
良い影響があるとの調査結果も
出ています。
育児休業を義務づける
動きが出ていますが、
ぜひともお父さんたちが
少しでも長く
「線」で赤ん坊に関われたら
何か行き詰まり感のある
今の社会が、大きく変わる
一歩になると思うのです。
