昨日の記事、
メディア掲載していただけました。
ありがとうございます!

「トーマスラッピング車」が
もっと広まれば
気持ちが楽になるお母さんたちが
増えるだろうと思っていたので
本当に良かった!

そして、ベビーカーが
悪者みたいな風土は
何とかならないですかねえアセアセ

子連れのお母さんたちが
日頃、後ろめたい気持ちでいるから
トーマスラッピング車のような
救世主が登場するわけで。

「私たちが一番偉い!
そこのけそこのけ!」と
本当に全員が
思ってるわけでもないのに。。

そして、子供を見ただけで
「Happy!」
「助けなきゃいけない存在!」と
率先して手を差し伸べてくださるのは、
決まって海外の方なんですよね。

「子連れかよ...チッ」と
思われる国って、
世界の何パーセントなんでしょうか。

「あなた誰にも迷惑かけずに
大きくなったんかい」と
たずねたくなる😡

そういう価値観って
本当にみんなを幸せにするものなのかなぐすん


ところで、多くの人に
広まって欲しい!と言えば

エレベーターに乗る人が
多いと思う...東京。

もちろん私も
ベビーカー利用者なので
出来れば
エレベーターを利用したいです。

ただ、そんな私だけじゃなくて
先日、杖をついている男性が
いらっしゃったんです。

そこは連絡通路の
乗り換え階だったのですが、
ホームから乗ってきた方たちで
いっぱいで。

しかしながら
一人乗る余裕はありそうだったので
その男性が
乗りたそうにしていました。
でも遠慮がちで一歩遅れてしまい。

だから私思わず
「すみません!
どうぞお乗りください!」と
声をかけたんですが、

すでに中の方が
「扉を閉める」ボタンを
押していたみたいで
ドアが閉まってしまったんです。

いやいや...
誰のためのエレベーターなんよ...
急いでるからって
閉めなさんな...。
スニーカーリュックみたいな
健脚そうな人は
乗らなくても大丈夫でしょうようえーん
わからないですよ、
乗っていた全員、身体が
不自由な方だったのかもしれませんが。


次に乗れるのは
いつになるか...
連絡階だから、またホームから
大量に人が乗ってきたら
同じことの繰り返しです。

「仕方ない、階段を自力で降りようか。」と息子に話しかけたら

男性も同じように考えたのか、
杖をついて階段を降り始めました。

その姿を見て切実に思ったんです。

こんなに足が不自由で、
急斜面の、
何十段もある階段でつまづいたら
命の危険があると。

もちろん私も、
重いベビーカーと
赤ん坊を抱え、
両手がふさがっている状態ですから
赤ん坊ごと命の危険があります。
(昔転んだことがあるから
痛いほど経験済みぐすん)

連絡通路階だから
駅員さんも
側にいらっしゃらなくて。


エレベーターって、
身体の不自由な人が
楽するために乗るんじゃなくて

命を守るためにあるんだと
思うんです。

私も単身の時は
エスカレーターで回り道するより
近道だしと、
利用してしまったこともあります。
地方だから利用する人が
少なかったのもあります。

でもなるべくなら使わない方が良いし、
身体の不自由な人がいたら
真っ先に譲るべきだと思います。

先ほどの場合でも、
真っ先に扉を閉めるくらいなら
降りてきて譲ったって
良いくらいな話じゃないでしょうか。

とはいえ恐らく、
それほど切実なことだと
捉えている人は少ない気がする。


優先トイレもそうですよね。
お腹を壊していても、
身体の不自由な人は
そこしか利用できないんです。

元気なお兄ちゃんが
そそくさと出てきて、
本当に必要な人が
並んでいるなんてことも
よく見かける光景です。
 
多くは、不自由な人を
優先するように
と書いてあるはずなんですが.、

日本は、そうやって
掲示することで
満足している気がする。

一番大切なのは
心のバリアフリーなんじゃないかなあ。


電車の優先席もそうです。

優先席には身体の不自由な方、
高齢者、子連れの方、妊婦さんに
譲りましょうと書いてあるけれど

スマホを見ながら席を
占拠している人の多いこと。

これも、他の街では
決して見なかった光景ですよプンスカ😡
優先席というのは、
必要な人のために
常に空けているものだと思っていました。

じゃあ譲るのかと思いきや、
対象の人たちが乗ってきても、
スマホをがっつり見ているので
気づきやしないしえーん
東京の皆さん、疲れ過ぎでしょうぐすん

たとえば妊婦さんは
貧血で突然倒れたりします。

全く別の命が身体に宿る、
すなわち自分で自分の身体を
コントロール出来ない状態ですから 
こちらからその存在に
気づいてあげられるくらいの
余裕は持っていたいと
思います。

(以前ブログにも綴りましたが、
妊娠半年の小さなお腹でも
連続三回、席を譲って
くださったのは皆海外の方。
優先席でもないのに。)


とはいえ
もちろん素晴らしい方も
いらっしゃいます。

私自身は普段
率先して座ろうとは思いませんが、

その日は夫が子供を抱いていて、
仕事帰りで疲れているだろうと
優先席が空いたので
座ってもらいました。

混んでいたので、私は
畳んだベビーカーを
持っていました。

そうしたら横に座っていた
高齢男性が
「お嬢さん座りなさい」と。

「私は何も疲れて無いので大丈夫です!」と遠慮したのですが

「いいから!」と。

そうしたら今度はその隣の
高齢女性が、
「旦那さま、お座りになって」と
その男性に...。

しかし男性は頑なに
口を結んで断り、
ずっと立っていました。

何て紳士なんでしょうぐすん
カッコ良すぎて、痺れました。
高齢女性の優しさにも...。

東京にいると、
そんな捨てる神あれば拾う神あり、を実感します。

地方では、
そもそも捨てられないんですけどね...。。

東京は素晴らしい街だと
思いますが首都、
すなわち日本のリーダーであり
五輪もやって
世界に誇りたい街ならば

やらなきゃいけないことが
多すぎる気がしますねDASH!




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